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2004/04/16

@ITは相変わらずそこそこ参考になる記事を提供してくれますな

最近2回目がうpされた「連載:プロジェクトマネジメントスキル 実践養成講座」の一回目を読み返してたらストライクど真ん中。

プロジェクトによっては、最初からスコープが流動的だったり、スケジュールが確定していなかったりすることがある。筆者の経験上、そのような場合は包み隠さず情報を公開した方がよい結果を生むことが多い。「ここまでは決まっているが、ここから先は決まっていない。最悪の場合、こういう事態に発展するケースが考えられる」というように、メンバーとリスクを共有して初めて、プロジェクトに一体感が生まれるのではないだろうか。

これと同じことをほぼそのまま今の会社の上の香具師に言ったら、あんたそれをXXチームの真中で言ってみなさいよ!、とか怒鳴られた( ゚Д゚)ポカーン
そういう態度がXXチームの現状を招いたのではないかとか考えられないんだろうね。すごいなー、この会社。

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system engineering」カテゴリの記事

コメント

隠した方がいい情報というのもあるにはあるはず。だから、そこは適宜コントロールが必要。ただ、基本的なやり方として、こちら側での作業方針と、それに対する相手側の情報(思惑とか状況とか、場合によっては内部の体制とか)を絡めて、いわば相手側を仮想敵として扱うことで、プロジェクト内部の結束を強めて行く、というのがいいんじゃないのかな、と思う次第。

投稿: ルサンチMAN | 2004/04/19 13:56

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