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2006/09/26

『コンピューターは経営に役立っているのか』

タイトルの問いに対する答えは大抵の場合に「No」なのだけど、ともあれこれは本のタイトル。3、4年前にたまたまブックオフ100円で買ったものだけど、刮目に値する名著。30年前の著作だが、今も古びぬパンチラインの連続。

邦訳(1977年)
Yahoo!ブックス - コンピューターは経営に役立っているのか / オリヴァ・ワイト/著 吉谷竜一/訳
原書(1972年)
Amazon.co.jp: Executive's New Computer: 洋書: Oliver W Wight

とりあえず裏表紙の「システムを成功させる六つのカギ」からして完璧。


(1) システムをあまり技巧化するな。
(2) コンピューターの適用分野、方向が健全かどうか確認せよ。
(3) システム開発は、それを使用する人々が……自分自身のシステムをつくり出すことなのだ、ということを忘れるな。
(4) システムは……人々の仕事を助けるためのものだ、ということを銘記して設計せよ。
(5) システム導入の際はパイロットプログラムを使え……。
(6) 真に重要な事柄は社内で設計せよ……。

パンチライン炸裂っぷりを幾つか引用しようと思ったけど、ヤメ。とりあえずこれで公開しておこう。あとでなんか書くかも。

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