システム監査技術者試験受けてきた
先日日曜、秋のシステムアナリストに続いての情報処理技術者試験受験。システム監査はもう3回目だ。

無駄にべつやくメソッド使ってみたけど、結構難しいなあ。感想を時系列でなく整理出来るといいんだけど。ま、いいや。
今回の試験会場は立教大学。建物にツタが絡まっていて、なんか無機質な印象がある母校のW大学に比べて、いい感じ。でも、思い返してみると、W大学も結構木とかあって緑は多かったか。ともあれ、なんか学生に戻りたくなった。
午前、計算問題や技術的な問題が意外と多くて、それらは全て当てずっぽうで答えておいた。したがってそれらは四分の一以上の確率では当たらないので、多分合否のボーダーラインのような気がする。今回そっち系の午前問題は全く対策しなかったのだけど、甘く見過ぎたようだ。
それに対してシステム監査で鬼門の午後1(昨年570、一昨年590)は、今回は時間配分も上手く行ったし気合入れて臨んだので、大きく外した回答は無いはず。と思ったら、2ちゃん資格板システム監査スレ(DAT落ちpart4と現行part5)見てたら、問1-4はぼくが書いた「管理者権限使用基準の明確化と定期的ログチェック」という回答例は出ていない。工数足りないという制約の中では業務から引き剥がしての職務分離という回答ではダメなはずで、違う方向でのコントロールを取り入れる方策を考えさせるという問題かと思ったのだが。でもまあ今回は合格点は行くんじゃないのかなあ。
午後2はやっぱり試験中に一から構成と内容考えるのは厳しいものがある。合格確率上げるにはやっぱり何本か論文用意していくべきなんだろうな。やらないだろうけど。システムアナリストはシステムの企画・計画の流れや考え方を素直にだらだらと書いてもなんとかなるけど、システム監査はきちんと監査の視点を盛り込まなくては多分いけなくて、そういう構成を考えるのに時間が掛かった。
一番抽象的な問2の「情報システムの調達管理に関するシステム監査について」を選択したのだけど、前の会社で使っていた「パネルベンダー」という前の会社で使われていた用語は、後で調べたらどうやら全く一般的でないようで(もちろん論文の中で必要な説明を加えたけど)、ちょっと調べたら出身がばればれっぽい。つか、検索エンジンでは、液晶パネルの供給者という意味でのヒットばかりなのだけど。
埋めた文字数は設問アが700字くらい、設問イウで1900字くらいと、これまた微妙というか、設問ウは当初の構想では2部構成だったのだけど時間切れで最初の部分しか書けなかったので、上手くまとめ切れていない。最後のまとめ書けていれば7割方Aだろうけど、それがないので確率はせいぜい2割程度で、奇跡を祈るしかない感じ。まあ同じようにまとめ切れなかった2005年のシステムアナリスト試験同様、Bがいいところだろう。
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コメント
テストお疲れ様でした。
今更テスト受けようとする姿勢がすごいです。
あたし、もうお勉強したくない~
投稿: chikage | 2007/04/18 09:44
> chikage-san
まあ結局勉強していないから受かる確率も低いわけですけど。
テストは、でも、受ける気はありますねえ。
このまま鈍って行ってはダメだろう、という危機感が動機かな。
秋に中小企業診断士受ける予定だけど、これも勉強進んでいない…
投稿: ressenti-man | 2007/04/19 01:21