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2007/05/27

シルバーウイングVベルト交換

29900キロにて。規定交換サイクルというか自動的に警告灯が点灯するのが24000キロで、ぼくが21400キロで買ってから一度警告灯が点いたけど自分でリセットしてあった。前のオーナーが交換していたか不明だけど、今回外してみた感じだと多分新車時から未交換だったと思われる。

つか、半年で8000キロも乗ったのか。1月から通勤で毎日80キロ乗っているのが大きい。FireBladeもサーキットとか中心の割りにはこの1年で9000キロも乗ってるし(この前GWに2000キロ稼いだのが大きいか)、エルグランドも1年ちょっとで19000キロとかだし、どんだけ乗り物好きなんだ、って感じだ。

で、(旧)シルバーウィングでいこう(今気付いたが、ういんぐのいが小文字だ。本家では大文字>Honda | バイク | シルバーウイング)のメンテナンス系コンテンツ(銀翼メンテ日記シルバーウィング メンテナンス情報)とサービスマニュアルで予習し、作業は特に問題なく出来た。が、若干トラブルもあり、2時間くらい掛かった。

トラブルというのは、見えるボルトをさくさく外して行ったら、実は外さないままでいいファイナルリダクションのオイルチェック/フィラボルトを外してしまった、というところまではまあいいのだが、プーリー周りにブレーキクリーナー吹いた廃液を流そうとしてセンタースタンドからサイドスタンドに架け替えたら、見事にオイルをこぼしてしまった、というもの。センスタで直立状態のままだったらこぼれなかったわけで。オイル注入口が狭いので、オイル補充するのが大変だった。

Dsc00019
真ん中辺りに写っているキノコみたいなボルトがサービスマニュアルによると「オイルチェック/フィラボルト」。キノコの傘の部分で何かを留めているのかと思ってしまった。

上記「メンテナンス情報」で一番詳細なシルバーウィングの駆動系の「クラッチアウター」云々のところの写真を見ると確かに付けたままだわ。

上のサイトの情報からも分かる通り、ドライブプーリーを固定用するための何かが必要で、今回、ストレートのユニバーサルホルダを用意した。アストロからホンダのスクーター用プーリーホルダーが出ているけど、汎用的なもので対応可能だった。

換えてからちょっと走ったけど、劇的な変化は感じられない。(旧)シルバーウィングでいこうを色々見ていると5万キロとか走っても切れるまでの事態が生じることは無いようなので、Vベルト警告灯がリセットしても繰り返し点くとかでない限り(その場合ベルトが滑っていたりするっぽい)、気にせずに乗ってしまうというのもありかも。

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