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2007/10/23

Heidelberg

歴史の街ハイデルベルク。舐めていたというか特に期待していなかったが、結構良かった。

土曜の夜はHeidelbergの隣町SchewetzingenのMercureに宿泊。あまり目立たないところにあって非常に分かり難い。工業団地というか商業地区(日産とかダイハツの店舗があった)の外れ。
ホテル自体は一応中級なので悪くない。シングルで予約したがツインの部屋だった。
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ドイツ全土なのか分からないが、前夜はスーパーでパンやサラダやビールを買って部屋で夕食取ったのだけど、瓶ビールのデポジットが0.15ユーロ。他方ビール本体が500mlで0.6ユーロと激安。本体に比してデポジットが大分大きい感じになる。

明けて日曜、14時ちょい前のフライトのため、朝ちょっと時間があったので普通に観光。

橋の手前から哲学者の道Philosophenwegの方を望む。
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Karl Theodor橋は真ん中辺りまでしか観光客は来なくて(上の写真は橋の街側)、端っこまで行っていたのはぼく一人(下の写真は橋の哲学者の道側からハイデルベルク城)。
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哲学者の道へ登るSchalangenweb・シュランゲン小道はかなりきつい(『地球の歩き方』によると違うところからもアクセス出来るらしいけど)。
入口。ぶれているけど…
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どこのダンジョンですか…
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かなり急な坂で息が上がる。
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頂上近くに二箇所ベンチなどのあるスペースが設けてある。そこからのハイデルベルク城、市街の眺め。
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登り切るとこんな眺め。登った甲斐があったと思わせてくれた。
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確かにお手軽に下界の喧騒から離れてリフレッシュするのにちょうどいい。辿り着くまでの登りが結構いい運動になるし。シュランゲン小道を登るのなら一日一往復すればほぼ十分かも。

で、現代の哲学者の道に居たのは、物思いに耽る思索者DenkerでなくてジョギングランナーJoggerだった(ぼくがそのときすれ違ったのは観光客2人、ジョガー5人くらい、バイカーつかチャリダー2人)。
Dsc00145
或る意味象徴的。ライフハック化する世界。<そのとき思い付いた言葉なんだけど、これって既にレコードダイエットみたいに誰かの(c)なのかな。

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