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2007年10月の17件の記事

2007/10/31

まさに犬死に

タイトルは今日のパンチライン。朝日の中のひとGJ。
asahi.com:性も種も超える愛「犬身」 松浦理英子氏、7年ぶり長編小説 - ひと・流行・話題 - BOOK
松浦理恵子はその著作を組織的にまとめて読んだ最後の作家で、それは10年ほど前なのだがそういえばそれより後殆ど小説を読んでいないような気がする。
それにしてもこれ、結構なネタばれ記事ではある。このパンチラインも主人公が死ぬというかなり重要な点に触れるものだし。が、筋が分かっても相変わらず興味はそそられるというか、それでも間違いなく楽しませてくれそうだというこの作家への信頼感があるので、そのうち読んでみようかな。文庫本が出てそれがブックオフ100円で出回る頃にw
まあ早ければ2年くらいでそのステージに到達するかと思われ。

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Perfumeとぼく

ココログというかこのテンプレート、タイトルの英字が全て大文字にされるのが嫌だ。

ともあれ宇多丸×掟ポルシェ対談 完全版完成!によって一つの参照枠となる議論がネットに現れたわけで、これを機にPerfumeとぼくのこれまで、ってライブ見たこともない薄いファンだけど、を振り返ってみようかと思ったりしたのだった。

いきなり脱線するのだけど、これがしょこたんもすなるネットサーフィンの面白いところで、初めて掟ポルシェのブログ見に行ってみたら、いきなりSwansの話で。YoutubeのPVなど見て一気に大学時代そういう系の音楽を聴いていた時代がフラッシュバックですわ。そのエントリで触れられていた「ゴルチエの唯一のアルバム」をググって調べてみたら行き着いたのが80's UK New Waveというそのまんまなタイトルのブログ(Gaultierのアルバムに触れているのはこのエントリ)。いやあ、こんなすごいコンテンツがダータで読めて、そのままPVなんかもYouTubeで見れちゃうなんて。

ところで掟ポルシェのSwansエントリに張られた4人組の写真て、Swans? Discharge? 薄いのがばればれなわけだが、特濃のTeezee君とかLet's Fuck有満道君とかなら一発で分かるのだろうけど、まあそれはともかくこの男4人の写真で思い起こされるのが当然Depeche Modeなわけで、そういえばこの前ドイツを車で走ったときもFMでふと曲が掛かってきて(現時点での最新アルバムのリードシングルPrecious)流石にいまだにドイツでは人気あるのかな、とか思ったりしたことを思い出したのだった。

でDepeche Modeを上記80s UK NWのところで見てみると、初期メンバーVince ClarkeのYazooについてのエントリで、彼がシンセプログラミングを実演している映像が見れたりするわけで、たまらん。あんな部屋+機材、ぼくも欲しいなあ(あそこまでヴィンテージシンセ集めなくてもSystem100辺りを1台程度で。最近初音ミクを筆頭にV-Drum Lite HD-1とか、DTM界隈が何気に勢いがあるようで、物欲というか音楽欲を刺激される)。ま、ぼくはDMのキャリアの頂点はここで触れられている80年代初頭でなくて80年代終わりから90年代前半ViolatorからSongs of faith and devotionだと思うわけだけど(後者ではどこかの城だか別荘でドラムを録音したりしたようだけど、そんなAlan Wilder様の様子が見れたりしないかなあ、Vince Clarkeなんかより百億倍ステキだろうなあ)、まあそれは別の話。

さらにBugglesについてのエントリの最後で触れられている、再結成イベントか何かの映像がやばいっすね。必見。細野晴臣かTrevor HornかというVo+Bっぷり。

というわけで眠れない&Perfumeの話に行き着かないのだった… to be continued...

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2007/10/27

雨と風邪

というわけで予定は総崩れ。
土曜は午後久しぶりにトミン、日曜はもてぎダートトラックパーティーで初ダートラ、という非常に楽しみにしていた土日だったのだけど。

風邪は風の誤記ではなくて、やっぱり無理が祟って火曜普通に仕事に行ったら体調崩してしまい、水曜は会社休んだのだった。というわけで雨でなくてもバイク乗りは微妙な状況ではあった。

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2007/10/24

レンタカーでドイツ南部をドライブ

先週金曜から日曜に掛けて(10/19~21)の記録。
初海外運転。初左ハンドル。初外車。と初物尽くしだったけど、無事にレンタカーでのドイツドライブ旅行を終えられた。

予約時にはVolkswagen Golfクラスの車両とのことだったが、実際に出て来たのはPeugeot 307 OXYGO。エンジンは1.6リッター、ミッションは5MT。半年くらい前に登録された新しめの車だった。
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Avisのサイトにはご丁寧にも各車種の最高速が出ているのだけど、一番安いOpel Corsaだと150キロくらいしか出ないので、180キロくらい出るらしいGolfを選択。折角世界に名立たるAutobahn走るんだし、それなりの車でないと勿体ないかな、と。も一つ折角ついでに久しぶりにマニュアルミッションを選択。走る気満々。
で、ドイツなのでドイツ車の方が本当は良かったのだけど、プジョー車のデザインかっこよくて元々好きだし、まあいいや、と。ドイツの道路では意外とルノーなどフランス車も沢山走っていた。

プジョー307の最高速アタックの結果はというと、メーター読み190くらいまで出した。5速でまだレブリミットには当たっていなかったので、下り坂を利用すれば200ちょっとまで出るのかな。が、4速でレブリミットに当たるのが160キロくらいで、そこから先の5速での加速は非常に鈍い。快適巡航速度は150くらいかな。となると日本で乗っているE50エルグランドと変わらないという(4駆なので160キロでスピードリミッターに当たるのだけど、そこまでしっかり快適に使える)。3.3リッターと倍の排気量の車と比べるのは可哀相ではあるが、でも、同じ1.6でコンパクトハッチという同じカテゴリーである、ぼくが昔乗っていたEG6シビックより明らかに遅い。これも180まで出してみたけど、5速でVTECのハイカムに乗ってまだ200くらいまでは軽く伸びそうな勢いだったので。

自分で運転する乗り物での最高速ということでは、2輪のCBR900RRでは250までは出してみたので(これも6速レブリミットまであと20くらいは出そう)、それにもやはり遠く及ばない。まあ4輪でそこまで出すにはベンツやBMWのいいやつとか、ポルシェみたいなスポーツカーじゃないとダメだろうな。

ただ足回りとかシャーシは非常に好印象で、高速走行時もしっかりしていて全く不安無くこなせるし、街乗りでもしなやかに仕事している感じで乗り心地も良い。あと、ブレーキが大変よく効く。

初左ハンドルということで走行車線間違えないか不安だったのだけど、それはほぼ問題無かった。左ハンドルだと右走る方が自然なので。

それより、なんか後退時のRギアへのシフトチェンジがなかなか出来ず(右ハンドルだと手前に引っ張るわけだが、左ハンドルだと向こうに押す感じで、感覚が掴めなかった)、右側の車幅感覚が未熟なことも相俟って、縦列駐車が大変だった。あと右折時に右リアタイヤを縁石に擦ったりもしばしばだった。

レンタカー会社は前に触れたAvisを、最高速という有益な情報をサイトに乗せてくれていたことに感謝して、利用。が、日本でJAFの割引で予約してあったのだけど、現地で会社の割引無いか調べてもらおうとしたら取り付く島も無かった。別のひとはSixtで飛び込みで借りていたのだけど、最初言われた金額から会社の名前を出したら調べてくれて3割引くらいで借りれたようなのだけど、Avisは官僚的なのかな。ちなみに3日で230ユーロくらいに加えて、追加の保険一日17ユーロで総計280ユーロほど。

紅葉って日本だけなのかと思っていたのだけど、ドイツでもしっかりあったのがちょっとびっくり。日本というか関東よりもちょっと寒いわけで(北海道と同じくらいかな)、ちょうどきれいな紅葉が見れて大変良かった。

実際に走った経路は以下の通り。

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2007/10/23

Flight back

機体は何故かスターアライアンスが強調されていた。
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NH(全日空)とのコードシェア便だったのかな。LHメインぽいけど。

今回のドイツからの帰路は今までで最悪のフライトだった(そういえば初めてアメリカ行ったとき、悪天候で目的地に直接行けずに迂回したりと非常に大変だったのだけど、英語ぺらぺらの同僚と一緒だったり、経由地からのフライトはビジネスにしてくれたり、ついでにそもそも初フライト・初海外旅行で何が何やらわけわかめだったこともあって、あまり悪い印象が残っていない)。

・フランクフルト空港は糞
何もかもやたら並ばされて、列の動線がいまいち。なんか非常にいらいらした。
で、出発ゲートごとにラウンジが設置されていて、航空券持っているひとのみ入れる。今までこういう形式は見たことない。普通どこもオープンな空間にしているはず。これはいいのか悪いのか分からないが。行動が制限される感じでちょっと嫌かも。

・座席が一番奥
窓側の席になってしまったと代理店から言われたので覚悟はしていたが、まさか手前に2人居るとは(両サイドの席が3列、真ん中4列)。ぼくが世間知らずなのかもしれないけど、でも行きもエコノミーだったけど両サイドの席は2列づつだった。飛行機が違うのかな。
で、さらに列の一番後ろなため、リクライニング幅が狭い。ついでに厨房でがちゃがちゃやっている音がうるさい。おまけに料理の順番は最後。匂いだけかがされる時間が長過ぎる。

・オーディオ壊れている
モードがAudioとVideoで替えられるのだけど、何故かぼくの席ではVideoに切り替わらないため映画やっていても蚊帳の外。
さらにAudioのチャンネルでは何も放送していない。往路ではちゃんとやっていて、2時間くらいのテクノ・ハウスミックス(さすがドイツ)を延々聴いて頭おかしくなりそうになったのだけど。

というわけで、フランクフルトを14時前発、成田に翌日8時前着で、フライト中にがっつり眠らなければならないところ、まともに眠れたのは1時間以下だけだった。それでもそのままバイク乗りに行ったり、実家で犬ネコと遊んだ後に夜の安い打ち放題目当てでゴルフ打ちっ放しに行ったりしたのだけど…

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Heidelberg

歴史の街ハイデルベルク。舐めていたというか特に期待していなかったが、結構良かった。

土曜の夜はHeidelbergの隣町SchewetzingenのMercureに宿泊。あまり目立たないところにあって非常に分かり難い。工業団地というか商業地区(日産とかダイハツの店舗があった)の外れ。
ホテル自体は一応中級なので悪くない。シングルで予約したがツインの部屋だった。
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ドイツ全土なのか分からないが、前夜はスーパーでパンやサラダやビールを買って部屋で夕食取ったのだけど、瓶ビールのデポジットが0.15ユーロ。他方ビール本体が500mlで0.6ユーロと激安。本体に比してデポジットが大分大きい感じになる。

明けて日曜、14時ちょい前のフライトのため、朝ちょっと時間があったので普通に観光。

橋の手前から哲学者の道Philosophenwegの方を望む。
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Karl Theodor橋は真ん中辺りまでしか観光客は来なくて(上の写真は橋の街側)、端っこまで行っていたのはぼく一人(下の写真は橋の哲学者の道側からハイデルベルク城)。
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哲学者の道へ登るSchalangenweb・シュランゲン小道はかなりきつい(『地球の歩き方』によると違うところからもアクセス出来るらしいけど)。
入口。ぶれているけど…
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どこのダンジョンですか…
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かなり急な坂で息が上がる。
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頂上近くに二箇所ベンチなどのあるスペースが設けてある。そこからのハイデルベルク城、市街の眺め。
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登り切るとこんな眺め。登った甲斐があったと思わせてくれた。
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確かにお手軽に下界の喧騒から離れてリフレッシュするのにちょうどいい。辿り着くまでの登りが結構いい運動になるし。シュランゲン小道を登るのなら一日一往復すればほぼ十分かも。

で、現代の哲学者の道に居たのは、物思いに耽る思索者DenkerでなくてジョギングランナーJoggerだった(ぼくがそのときすれ違ったのは観光客2人、ジョガー5人くらい、バイカーつかチャリダー2人)。
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或る意味象徴的。ライフハック化する世界。<そのとき思い付いた言葉なんだけど、これって既にレコードダイエットみたいに誰かの(c)なのかな。

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Kochelsee

コッヒェル湖、と読むのかな。
ミュンヘンから南に小一時間、100キロ弱というところ。
金曜の夜に泊まったのはSchlehdorfという湖畔のこじんまりとした町というか村で、予想以上に結構いいところだった。単にホテル予約サイトで、値段とかミュンヘンからの距離とか次の日のドライブルートとかから選んだだけだったんだけど。
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宿の前の駐車場から出ている散歩道から、湖の向こうにアルプス(多分)を望む図。

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散歩道を歩いて行って、牛の放牧地から街の中心の教会を望む。

泊まった宿、Gasthof Klosterbraeuはバイク旅(モーターサイクル、人力サイクル、共に、みたい)歓迎みたいなところだった。好感度アップ。いつかバイク(モーターの方)でもドイツはじめヨーロッパ走り回ってみたいもの。
Kochelの街(Kochel am See)から湖へ上がってきて、Schlehdorfに入ってすぐにある。
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左から右へ通っているのがKochelからSchelehdorfへの道、正面がホテルというかガストホフで、その前で道が右に曲がっている。

最初見過ごして狭い道に入り込んだりして探したけど。まあこのときはそれほど大変でもなかったのだが、次の日の宿探しが泣けるものだった。やっぱりちゃんと調べておくかカーナビを付けておかないと(今回レンタカーには付けなかった。まあ概ね無くても大丈夫だったのだけど)。

シングルで取ったのだけどダブルの部屋を宛がってくれた。
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夕飯は他にあまり選択肢も無いので、宿で取った。20ユーロのコース(スープ、主菜、デザート)とビール2杯で25ユーロくらい。主菜は鹿の肉だったような。辞書で調べたけどよく分からなかった。が、ともかくおいしかった。味付けが良かった。

ついでに書いておくと、ドイツの食事は大体どこも口に合う感じで、問題無かった。この週のウイークデイの昼は一度会社の食堂、他はずっとイベント会場でのケータリングサービスのものだったんだけど、全般的な味付けが多分日本人にも合っている。
まあケータリングはミュンヘンのレストランか何かのいいところのを取っていたみたいだし、国際的なイベントだから下手なものは出さないだろうけど。
会社の食堂は、最初の会社でのアメリカにおける2週間ほどの研修でも同じような形式だったのだけど、そこに比べて全然おいしい。あと某フランスの元国営自動車会社の食堂も同じ形式だけど、そこよりもおいしい。さらにN自動車のアメリカの食堂もシーザーサラダくらいしか食べられるものがなかったというかそれでお腹一杯だったのを考えると、やはりかなり良い。
あとミュンヘンでの夜は一度Donislという『地球の歩き方』にも出ている名物レストランらしいところに現地のひとたちとの食事会で行った。スープと肉料理(ぼくは牛を選択)とビール。普通においしかった。典型的なBavarian料理ということだが、特に変な癖は無く。

で、なんか土曜の朝は起きたら雪景色。
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【バイク練習】桶川スポーツランド 2007/10/23

8時成田着の後、8時半くらいに電車乗ったのだが意外と時間掛かって家に着いたのは10時過ぎ。
休日における長時間のフライトで休暇が取れるので、それを活用してバイク乗りに行くという。まあどうせ会社に行ってもぼーっとしていて何もしないだろうし。が、サーキットに行ってもぼーっとしてあまりちゃんと乗れなかったのでした。

最低限の荷物の片付けをして11時頃に家を出ようとしたら、車のバッテリーが上がっていた( ゚Д゚)
1週間前、室内灯付けっ放しだった模様。JAF呼んで(自分のバイク使って何とかするという手もあったが、FireBladeは車に積んだままで、Silver Wingは車に挟まれて身動きが取れず、そのままでは両者とも手持ちのブースターケーブルが届かないという)、1時間後の12時頃出発。今回は外環と首都高埼玉線を使ってみた。特別渋滞等無ければ1時間15分くらいで着く感じかなあ。結局13:20くらいに着いて、急いで支度して午後の走行に臨んだ。

「平日にでも気合入れて臨めば50秒は切れそうな気がして来た」とかほざいておきながら、最後5分くらいでもう一人ロードバイクが出て来たけどほぼコースにぼく一人だけでガラ空きだった午後1本目は52秒前後で周回してベストは51"3。ずっともう一人も一緒に走っていたけどぼくより微妙に遅い程度であまり絡むことは無かった2本目もやっぱり51秒後半で周回。2本目にこの日の走行で1周だけ50秒台の50"6が出てそれが本日のベスト。前回より0"04遅くてベスト更新ならず、ついでに50秒切りもまだまだ遠い…

んー、確かに旅の疲れもあったけど、ライン取りとかは前回に比べてかなり改善されたはずなのだけど。まあ前々回、ラインも滅茶苦茶だったときにその日のベストが出ているので、ぼくの感覚はあまり当てにならないのだけど。

今シーズン中にOSLでも基準タイムである50秒切りを達成したいところなので、11月の土日にも何度か行こうかな。混んでいてもタイミング合えばそれなりにタイムアタック出来ることは先週分かったし、周りに他の車両が居た方が刺激になるという側面もある。

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2007/10/18

ミュンヘンメモその2

・タバコ
駅の中とかは禁煙だけど、外ではかなり吸っているひとが多い。喫煙人口は結構多いように見えた。つか、日本でもそうだが、入口の周りで吸われるのがすごいうざいんですけど。
ついでにホテルでも、ぼくの部屋は禁煙で周りも多分そうだったはずだけど、どこかからタバコの匂いがして来て非常に気分悪くなったのだった。禁煙ファシズムがどうだと言っている副流煙の健康への害を否定する養老某などのような連中には一言臭いんじゃボケと言いたい。

・ホテル
よく見たら周りにドネルケバブ屋さんとか多くて、明らかにその辺りはトルコ系の街だった。ホテルにもトルコの国旗とか、要人か有名人との写真とか、英雄みたいなひとの肖像画とか、色々あった。
そのホテルはGoethe Strasseという通りにあったなのだが、駅から入ってくるところにいきなりピンクの怪しい店(Sexy Landとかいう名前だったかな)が一軒だけだけどあって、あまりよろしくない環境。
最初3ベッドの部屋を割り当てられて、その後部屋替えるということだったのだけど、何故か結局この部屋にずっと居ることに。ベッドが異様に小さいけど、部屋は広いのでまあいいや。
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Oktoberfestは終わっているはずだけど今週はやたらホテルが混んでいて、したがって料金もボッタクリ(このホテルだけでなく)。月曜分は65ユーロなのだが、その後の3泊は120ユーロ。この混雑はぼくが参加していたイベントのためなのかな。

・地下鉄
日本同様に8時前後のラッシュアワーはかなり混んでいた。大都市はどこも同じだね、と英語で喋っているひとたちが居て激しく同意。
電車(地下鉄)のインテリアデザインが、新しい車両は激しくかっこよかった。日本だと電車の車両のインテリアなんて機能性のみでデザイン性のかけらも無い感じだけど(素人判断)、流石ドイツ、と思った。まあ古い車両は日本同様、四角い感じのスペース効率優先のものだったけど。新しいのは曲線が素敵だし、天井もなんか凝っていた。

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2007/10/16

ミュンヘンメモ

無事ミュンヘン(英語ではMunichミューニック。ドイツ語で正確に発音するとミュンヒェンのはず)に着いた。ホテル着いたのはまだ現地時間の19:30だったので、ビール飲みにでも行こうかと思ったけど、疲れたので止めた。
飛行機のシートがRECAROだったのだけど、テーブルを上げた状態で固定する留め具にもロゴが入っていていじましい。座り心地は流石に大変良かったのだけど、狭いから左膝の古傷(というほど古くもない)が痛くなった。

・ルフトハンザの客室乗務員は好印象
外国人(日本人以外)の客室乗務員て非常に感じ悪いイメージだったのだけど、意外とにこやかに対応していて、アメリカン航空のビジネスクラスよりここのエコノミーの方がサービス良いくらいの感じ。それにしてもドイツ人は背が高いなあ。

・ホテルの受付でいまいち英語が通じない
まあぼくの英語がアレというのも大きいけど。テレビのチャンネルなどから察するに、トルコ移民系のホテルっぽい。置いてあるミネラルウォーター(のメーカー?)が「SULTAN」。

・カードが使えない
何でか分からないけど、外国だと通りにくい場合が多い(そんなに海外経験豊富なわけではないが)。何枚か持って行っておくといいかも。今回もホテルの支払いでアマゾンカード(VISA)がダメだったのだけどセゾンカード(VISA)は大丈夫だった。アマゾンカードも、その前に電車の切符買ったときは受け付けたのだけど。

・電車は改札が無い
ちょっとびっくり。ホームに券売機が置いてあって、そこで買う。ホームに行く手前にも券売機あるけど、ともかく改札が無くてホームに入って行ける。やろうと思えば乗車券買わなくても乗れる仕組み。性善説なのかな。ドイツがみんなこの形式なのか、ミュンヘンだけなのか。
フランス(パリ)は日本同様の改札があったけど。

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2007/10/15

堕ちませんように

堕ちませんように
久しぶりの飛行機でちょっと緊張。それにしてもエコノミーで12時間半は辛い。前の会社は10時間以上くらいでビジネスにしてくれたのだが。

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2007/10/14

【バイク練習】桶川スポーツランド 2007/10/14

大型バイク走行枠は11時からだけど、ちょっと早めに10時頃現地入りしたのだけど、既に客が多くてびっくり。その後も大型らしきひとがちらほらやって来ていたが、停めるところが多分もう無いという。
で結局大型の午前券は売り切れたらしい。午後はそこまでは行かなかったようだが(ぼくの隣にいた集団も午前で上がったし)、でも相変わらずひとは多かった。
大型はロードが意外と多くてモタードと半々くらい。モタードもタイヤウォーマー巻いているような本気汁だらだらのはあまり居なかったように思う。

とりあえず午前券購入。
1本目は走行者のレベルの差など(ぼくの隣の集団の数名はOSL初めてっぽかった)からかなりのカオス状態で、転倒も続出(2本目以降はあまり転倒は出なかったと思う)。つか、ぼくも転倒w

Ωコーナーの右コーナーでスリップダウンしてしまった。その前から遅いのや速いのやら入り混じった中で走っていてリズム崩しており嫌な感じだったのだけど、そのときは何故かクリアな状況で一周走れそうだったのでなんか焦っちゃって、ちゃんと姿勢作れてないまま倒し込んでそのままアクセル開けたので、まあ滑って当然。

最後の回にも同じところで滑ったけどそのときは問題なく対処出来たし、やっぱりちゃんとしたフォーム作らないといかんな、と。あのΩコーナーは軽く右、左、右、左、と非常に細かく切り返さないとならないので、練習になってよい。が、乗れていないと簡単に転倒してしまうのだな、と。素直にあまり倒さず曲がればよかったなあ。前回からあそこの左右左で全部膝擦り出来るようになったので、とりあえずそこまで倒してしまったのだけど。

タイムは、1本目は前回と同じくらい、2本目は51"3で前回よりちょっとアップ。

2本目終わって、やはり午後も走ることにして急いでリアのタイヤ交換。再来週のトミンまで持たせようかと思ったけど、やっぱり不安を抱えたままだと気持ちよく走れないので。それにしてもバイクのタイヤはどこまで使えるものやら。1本目の転倒もどのくらいタイヤによるものか、よく分からない。車だとワイヤー出るまで意外とグリップするのだけど(まあSタイヤでドライでの話だが。勿体無いので最後まで使い切ってみたのだけど、一部ワイヤー出た後でもそのときのベストラップが出ていた)。

何とか1時間強で交換作業を終えて、無事に午後の走行に入れた。

3本目は皮むきがてらゆっくり走行。
4本目、相変わらずなかなか前も後ろも気にしなくていいような状況にはならないけど、何とか50"6を出せて、ベストラップを約1秒更新出来た。50秒台はその1周だけだけどその前後数周は51秒フラットで走れている。
今度平日にでも気合入れて臨めば50秒は切れそうな気がして来た。

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【バイク練習】HMS埼玉バランススペシャル 2007/10/13

1時間半もあれば車でも着くだろ、ダメそうだったら高速使えばいいや、と思っていたら外環は和光辺りまで10キロ渋滞みたいだし、下道も先週より混んでいる。R122~R16~R17のルートは完全にやばそうだったので、裏道を行って(といってもただの第二産業道路r1~r5。上から見たR16は激混みだった。)、10:10に何とか着。まあ思いっ切り遅刻ではある。相変わらずのダメ人間だわあ。

本多元治さん(爽やかでいいひとだった。サイト見たらぼくより一つ年上なのか。若々しい。あと、ライディングを楽しんでいる姿が非常に印象的だった)がメイン講師を務めるバランススペシャル。サブはHMSプロパーの方。

参加者は14人。定員はこれも20人なのかな。(追記)15名だった

午前は最後20分くらいだけダート、その前の駐車場での静止状態でのフォームチェック、完熟が長い。まあ特にエンジン掛ける前に静止状態で色々体の動かし方をチェックしたのは勉強になったけど。もてぎでは走っているときのバランスしかやらなかったので。その後ダートでは結構なペースで走っていた。もう少しじっくり走りたいところだった。

危惧していたほど参加者の平均レベルは高くなく、というかレベルの差が大きい、というか、下が異様に低い(ぼくもどちらかというとそっちに近いが)。午前のダートでのトレインでも列が千切れてしまっていたり。

本人の行動、周囲の取り扱いから「姫ライダー問題」というのが思い起こされたが、興味深い洞察が示されていたように思うKitaring氏のブログエントリはもう存在しないのは返す返すも残念。ライダー関連コミュニティにあまりというか全然関わったことが無いので姫ライダーというのも実物は見たこと無かったわけだが、本当にあんなのあるんだなあ、と。
それにしてもあんな軽い車体も自分で引き起こせないならバイク乗らない方がいいだろ。つか、街乗りとか一体どうしてるんだろ。やっぱりクラブとかで取り巻きがいる状況でしか乗らないのかな。

下はともかく上の方だと、トランポにトライアル車を乗せてあるひともいたり。あとロードの上級者様が沢山居たみたい。彼らはバランス系も常連っぽい。HMSには上客だなあ<オモエモナー
つか、先週の中級で一緒だったひともちらほら。なんだかなあ。

午後は午前最後同様にダートをぐるぐる走った後、セクション作って走行。
最初のをやっている間に本田選手がもうひとつセクション作ってさくっと最初のをクリアした上手いひとたちはそちらへ。ぼくはなかなか上手く行かなかったので最初のをずっとやっていた。結局クリーンでクリア出来たのは確か一度だけだった。

カード(マーカーっていうのかな)で規制されたコースは意外と、というか、かなり、難しかった。ひたすら遅く、というわけではなくて、勢いも必要らしい。当然ちゃんと体勢を作ってからだろうけど。あとかなり頭も使わないと。ちゃんとイメージが作れていないと、一見簡単そうな普通に通れば通れるようなところでもクリア出来ないことが分かった。

小さな山を使った、例えばモトクロスのジャンプなどに比較して見た目は非常に地味なコースでも、大変奥が深いものだった。実際今回ぼくがトライしていたところは、白河の一番楽なジャンプ台とせいぜい同じ程度の小山の斜面を使ったものなのだが、モトクロスでは微妙なギャップはそんなの関係ねえ(実際はちゃんと計算に入れるのだろうけど)と一瞬で駆け抜けるところ、トライアルでは微妙な地形の変化に細心の注意を払ってそれを味わうように走る、というのが面白い。

あとは今回もクラッチの使い方を注意された。
前のもてぎでも3cmじゃなくて3mm幅で動かせとか言われたけど、本多選手にも同様に今5段階で2~4の間で動かしているけどもっと微妙に、とか、サブのインストラクターにもぱかぱか動かすな、と。

セクションはジムカーナみたいにコースに一人だけ入るので、待ちが多い。なのであまりガンガン納得行くまで走る感じではない。その点では、もてぎトレッキングの方がいいかも。あそこも課題の部分は一人だけだけど、そんな長く掛かるようなものではないし。11月のもてぎトレッキングは頑張って予約しよっと(意外とすぐ埋まる。多分固定客層が厚い)。

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2007/10/08

【バイク練習】HMS埼玉中級 2007/10/07

水曜、その時点でキャンセル待ち何番目か確認の電話したら、ちょうどこれから電話しようとしたところだったとのことで、その場で予約出来た。キャンセル待ちの順番は電話で訊けば教えてくれるみたい。キャンセル待ちの列が長くて回って来ない公算が強いようだったら、そのときまだまだ空きがあったバランススペシャルに変更しようかと思ったのだけど。バラスペは来週のを予約済み。桶川でのバランス系は初めてなのだけど、やはりオンの中級上級同様のイキフンなのだろうか(2ちゃんHMSスレなどでもオフ系スクールの情報はあまり出て来ないのでよう分からん)。

この日もちょっと遅れて9時頃スクーターで出発。道中、前にFireBladeでレインボー埼玉に向かったときに見たのと同じ赤い光が。でもそんなの関係ねえ。ちんたらすり抜けていたので追い抜いたら何故かペースアップして追走してきていたビッグネイキッドは光見てびびったようでそれから後急にペースダウンしていたが。ありがちだが、何もかもうざいやつだった(前に行かないなら車線の真ん中に居座るな、抜かれたからっていきなりペース上げるな)。その後、着く直前の太郎右衛門橋で事故があったようで、警察が片側通行の規制していたりして、10時ぎりぎりに何とか到着。

天気は曇り時々晴れ。晴れ間が結構出ていたけど、流石にそれほど暑くはならなくて、がつがつ走っていると軽く汗が出て来るような、ちょうどいい気候。

車両はCBR600RRを選択。1000よりはエンジンの状態が良い。まあ程度問題で、絶対的にはやれている感じだけど。

インストラクター、メインは初めて当たる方。サブは前回のとは別だけど、同様にいつもあまりやる気ない感じのひと。
で、彼らからのアドバイスは、メインから午前午後各1、2回のみ。サブはずっと列の後ろの方を追走していたみたいで(追走するときは。あまりしていなかったように見受けられたが)、前の方には来なかった。で内容は:
・午前:よく600乗ってるんすか(まあ1000とか交えつつ。自分のバイクがCBR900で)、上手っすねーその調子でどうぞー(いや、まだまだっす…)
・午後:フォームに癖が無くてよいですね、無駄な力が入っていないから狙ったラインに行けてるんじゃないですか(まあぼちぼち。でもそのラインでいいのか分からないけど)いや、ラインはあれでよかったです、ただ奥のオフセットはもう少し小さく回ってみて下さい(はあ、分かりました(小さく回っていたつもりだったのだけど、もっと膨らみ抑えた方がいいのか…))

ということで、あまり役に立たないというか、とりあえず外から見てフォームもいいみたいなので、プロからのそのコメントは自分のライディングの方向性が間違っていないということが認識出来て有益なものなのだが、セパハンでHMSとかに参加する真性のマゾとしてはもうちょっと厳しいこともちょっと言ってもらった方が。ここから先、速さを求めるにはどうしたらいいのか、ヒントが欲しいところなのだけど。まあベースは出来ているということで、地道に練習かなあ。

コースは特上級の方が降臨されていたようなので、モアイのところにうpされるような。
1コース目は北西端のコースで、ありがちなパイロン設定、2コース目は北東の市街地コースでハイスピードなのだけど、復路の教習所みたいに草地がある辺りは小さく回り込むパイロンがあってテクニカルだった(前回に比べて、かなり)。
で、最後のコースは結構こてこてセクションがあってマゾっ気を刺激された。狭めの直パイ3本、オフセットしてまた直パイ、というテクニカルなセクションが最後に用意されていたのだけど、上手くスピード乗せたまま通過出来ずに、何とか通りました、となってしまう。よく見るCBR1000RRのひとは(自分の走りを外から見たことないから分からないけど恐らくはぼくより全然)きれいに走り抜けていたので、まだまだだなあ、と。

この前の平日同様、結構遅いひとが多かった。別に土日だからといって全体のレベルが高いわけではないのか。というわけで結構待ちが発生していたのだけど意外と走行距離は伸びていて、60キロほどだった。

明けて本日、10/08月曜日はトミンの予定だった。貴重な(2回だけかな)10月の土日祝日フリー枠。
天気予報では曇りのち雨ということで、空もまだ明るい感じだったので、昼まで天気持つかなあと期待して8時過ぎ出発。が、高速乗ってからぱらぱら雨がフロントガラスに掛かり出して、谷田部の辺りで完全に雨になったのでインターでUターン、柏で高速下りて帰って来た。ホムセンやジムでも寄ろうかと思ったけどまだ10時前だったのでそのまま帰宅。無駄に1時間半ほどドライブしただけだった。

というわけで今日は家でのんびり。来週のドイツ出張(仕事でなくてトレーニング主体だけど)の準備もせねば。つかまだホテル取ってない。ミュンヘンからフランクフルトにレンタカー(未手配。国際免許もだ…)で移動しようかと思ったけど、現地発が昼になったのでそんなに時間的余裕無くなった。ミュンヘン発の便はまだ空いているかなあ。

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【バイク練習】JAGE練習会@トミンドライビングスクール 2007/10/06

今回こそは朝一から走ろうと思ったのだけど、やっぱり朝起きられずに家を9時過ぎ発。とはいえこれでも普段会社に行くときよりかなり早起き。9時に家を出るなんて滅多に無いから。3連休初日だからか、三郷インターまでの下道も、高速も結構混んでいた。インターまではいつもと違う道を通ったのだが、これがまた失敗だった。夜中はそっちの方がよさげなんだけど。

11時くらいから走行開始、午前は1本半走れた。昼休みトイレに行ったらメイドさんが居た。サーキットの方では痛い感じの走行会だったのかな。その後ちらちらチェックしていたら2体ほど居た模様。ついでにシルバーウイングで走っているひとが居てウラヤマシス。センスタがりがり言わせていたけど。ぼくもシルバーウイングを限界まで使ってみたい。小岩の午前にでも行ってみるか。あるいはHMS埼玉初級で600に乗る、とか。初級も予約競争が厳しいようで無理だろうけど。

閑話休題。2本コース作って速いクラスとあまり速くないクラスというのは以前と同じだが、パイロン配置はほぼそのままでコースが逆周りになっていた。午後4本のうち最後2本が混走だった。あと午前ラスト1本も混走。

参加者はかなり多い。前回参加時よりトランポ組だけで15台くらい多い。翌日曜日は大会だからかな。混走多くして好きなコース走れるようにというのも大会参加者への大会準備のための配慮なのかなあ(苦手のところを練習出来るように、とか)。

途中から、定められた休憩時間以外は6本皆勤で走りっぱなしを目指したのだが(あ、途中午後2本目辺りで転倒負傷者が出て半分強しか走らなかった回があったので走りっぱではないか。あのひとは大丈夫だったのだろうか)、5本目終わって休憩しているときに、ブーツのサイドガードが90度回転していることに気付いた。上の方を留めているネジが緩んだ模様。他のネジも確かめたら大体緩かった。ギザイタリアンクオリティ。そういえばSIDIのブーツのファスナーも壊れたし。まあ日本メーカーであるコミネの皮パンのファスナーも壊れたけど。で、そのブーツ修理のため結局最後の1本は30分中10分くらいしか走れなかった。今考えると古いSIDIのブーツも持って行ってあったのでそっちに履き替えればよかった。

でも全部で100キロくらい走ったみたい。HMSだと大体50キロくらいだから、かなり多い。まあ途中前が詰まっているときとか抜いて走ったりもしているけど。いずれにせよ、サーキット走行よりは肉体的負担が掛からない。多分金銭的負担も、エンジンガードとか付けておけば少ないので(転倒頻度は高いのだろうけど)、低いような。というわけでこういう練習会は色んな意味でコストパフォーマンスよく上手くなれるように改めて思う。一般に公開されている(ジム屋に特化していない)練習会は少ないのが玉に瑕だが。

今回は走っていて高速コーナーが苦手なことがよく分かった。バンクさせたままアクセル開けて行くというのが出来ない。サーキットだとまだいいのだけど、リーンウィズというか着座位置を殆どずらさないままでバンクさせて、というのがなんか怖い。

他方、直線と可能な限り小回りでコーナー、その際コーナリングは舵角を生かして、みたいな走り方を心掛けて、それはそれなりに出来たような気がする。モトクロスがそういう走り方みたいなんだけど。パワー生かして安全に走るのにはそれが正解なのかな、と最近買ったビッグマシン11月号増刊『SRTT内藤&柏秀樹の安全ライテク講座 完全版』読んでいても思った(どうでもいいけどこの本、それにそれ以外のムックのバックナンバーも、現在のところアマゾンではヒットしない)。

それにしても自分のFireBladeだとやっぱり180度とか回り込んだ右コーナーで手が挟まるのが辛い。それさえなければ(HMSで乗っている最近の型のバイクなら)回転もこなせそうで、大会にも出てみようかという気になったりしそうなのだけど。

帰り道、土浦の花火大会でR6バイパスの土浦市街を通り抜けるのにえらい時間が掛かった。2ちゃんジムスレでこの花火大会に触れた書き込みがあったので、覚悟が出来ていたからまあよかったけど。バイパスの上から見ると、田んぼの畦道にも車がうようよ停まっていてすごかった。あれらの田んぼの持ち主は金取って中に入れちゃった方がWin-Winのような。

で、トミン帰りに結構行っているセントラル提携のスポーツクラブ牛久で体をほぐしてから、一番車が混みそうな20時前後を外して帰った。ここはプールが長さ17mしかないみたいなのだが、人が少ないのでクイックターンの練習を適当にしたり。

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2007/10/01

【バイク練習】エビスサーキット西コース 2007/09/30

前夜は久しぶりにささや親水公園泊。KRAZyというMOTO1に多くを割く「street sports magazine」という副題(確かにモタードは「ストリート」な感じではあるが…)のフリーペーパーに(確かvol.2において)、エビスMOTO1前にここでキャンプもいいのでは、なんて紹介されていたけど、いいのかなあ。一応結構広くて、多分30張り以上のスペースがある。あと、あだたら高原野営場と違って道路から林を隔てている。さらに、川沿いで水の流れる音が結構大きいので、車の音は気にならない感じ。トイレも水洗だし、あだたら高原野営場よりもいいかな。テントはぼくだけで、あと何故かトイレの建物の後ろにワンボックスが居て車中泊しているっぽかった。

<追記>KRAZyだが、ぐぐってみたらサイトは見つからないものの去年は「MOTO1」て誌名だったものらしい。そういえばそんなのがあった。というか、デザインとか内容からデジャヴかと思ったのだが、あの雑誌を何度かバイク用品店で拾ったのは去年のことだったのか。<追記終わり>

夜は晴れて星夜が楽しめた。それにしても寒い。

今回も客はまたぼく一人。日曜日なのに。けど午後の4輪の方は結構人気あって、5台以上来ていた。

曇りのち雨の予報だったから8時半の走行開始から走って出来るだけ雨の被害を受けないように、と思っていたのだけど、寝坊というか二度寝で9時半開始。新しいブーツ(後述)に慣れようとしてやっぱり感覚が掴めないので古いのに戻したり、シフトチェンジペダルの位置を上に上げて接地しないようにしたり、上にし過ぎてシフトミスしまくったので元に戻したり、あれやこれやしていたら相変わらずタイムが出ない。11時過ぎにようやくペダルの位置と古いブーツで決まったのでそこから気合入れてようやく1'12台が出た(1'12"4でまたまた自己ベスト更新ならず、だけど)。もう一本攻めるか、と思ったところで、11時半から雨が本格化、ウェットになったのでそこで終了。やっぱりちゃんと8時半から走れるようにするべきだった。43周とそれなりに周回数は稼いだけど。

全体的に多分コーナリングスピードが遅いときにタイムが出ていない気がする。ストレートは4速まで入るのだけど、その後どうしてもスピードを落とし過ぎてしまって、つながりを上手く作れない。トミンみたいな短いコースと違って(ここも2キロちょっとでそんな長いわけではないけど)、なかなかその辺りが難しい。

気温は12時で14度。14時前にはガスも出て来ていた。4輪のひとは可哀相。

朝ごはんあまり食べれなかったのでゆっくり昼ごはん食べたりオイル交換したりして14時頃出発、まだ早いので温泉でも入るかと土湯旧道へ。野地温泉は既に「日帰り入浴終了」の札が掛かっていた。その先の新野地温泉は特にそのようなものがなかったので、日帰り入浴500円という表示を見て(1000円とかなら止めようと思っていたわけだが)建物に入って行こうとするとスタッフに声掛けられた。以下ぼくとおっさんのやり取り。

>日帰り入浴は可能か?
<5分で着替えて5分だけ入浴して5分で着替えて出て行くなら入ってもよい
>15時までとなっているが今現在14時半である。計算が合わないが?
<15時から宿泊客のチェックインが始まる。日帰り入浴はそれまでに退出してもらう。退出とは車を駐車場から出すところまでを含む。

なるほど、10~15時という時間帯は宿泊客とバッティングしないようにだとは思っていたけど、ここまで宿泊客偏重とは。確かに宿泊客は大事にされているようで、チェックインしようとしているらしい客は、上記やり取りのスタッフからやたらと固有名でXXX様とかしつこいくらいに呼ばれていた。

そんなんならむしろ日帰り入浴で小遣い稼ぎなんてしなければいいのに。登山道の入口みたいだから、登山客は使えないと困るようになるのかな。それにしてもやっぱり周辺の全部の旅館で同じ入浴時間規制、しかも他に例を見ないほど厳しいものを掛けるのはおかしいだろう。変な形での顧客至上主義に毒された阿呆が旅館組合のトップとかなのかなあ、とか邪推というか妄想してしまう。

そのまま風呂入らないので帰ろうかと思ったけど、折角裏道通って帰っていたので、湯野上温泉の無料露天風呂に久しぶりに入った(旅館組合のサイト所在地下郷町サイトの写真付き紹介ページ)。雨が降っていたので服は傘の下に置いて。当然のように客はぼく一人。車に戻ったところでもう一人来たけど。

ついでに、前述の新しいブーツについてなど。GT商会の処分セールでほぼ半額で色々買った。

・AGV Sports LAGUNA
Dsc00102
見ての通り、プロテクターがごてごてとガンダム風。プロテクター付いていないところも厚くて、皮一枚という感じだった前のブーツとは大違い。
大抵ジッパーで中を締めたあとベルクロ、というのがレーシングブーツの定番だけど、これは中がスノボブーツのインナーみたいな形式になっている(少なくともぼくのSalomonのスノボブーツは同じようなロック機構のある紐なのだが)。
Dsc00103
これはジッパー&ベルクロよりサイズ調整に幅があって良い。
で、このブーツは見た目だけでなくて中身もでかいのだった。ぐぐったら出て来た、小さめなのでワンサイズ大きめに、という幾つかの通販サイトの情報は嘘としか思えない。
参考までに他の靴のサイズ。前から履いているSIDI B-ONEが26.0cmで、この前用品屋で色々試着したらSIDIのブーツは26.0~27.0cmまで履けた(そういえば27.5は試していないや)。フィット感の好みで選ぶ感じで、次SIDI買うなら27.0かなあと思った。で、オフブーツのAlpinestars Tech6は27.0でぴったり。ついでに普段の靴は26.0~27.5くらい。
それに対してこのブーツ27.0は、幅広甲高の典型であるぼくの足でも横も高さもゆとりがあって、長さはかなり緩い。中敷入れて何とか最低限のフィット感が得られている状態。なので、ワンサイズ大きめにする必要は無いと思われるというか、逆に小さめでもいいのでは。んー、金曜夜に届いたので、この日使うべく中敷で対処することにしたのだけど、これは26.5に交換するべきだったかなあ。この調子だと26.0でも大丈夫かも。このメーカーのブーツが試着出来るところなんて多分無いからなあ。

・No Fearのオフグローブ
モトクロスとか用。前のがナックルプロテクターが付いたものだったのだが、その部分がほつれてきているので、予備に。このメーカーはどうやら作りが大きめで、前のはLで指先余ってしまっていたので、なのでM、で正解だった。

・YAMAHAのグローブ
町乗りとかツーリング用。サイズはLでちょうどだった。YAMAHAとはいえ特にロゴなどは無いもの。バイク用品の変なロゴとかど派手なデザインはほんと止めて欲しいものだ。最近はシンプルなのも増えてきたけど。

・RSタイチのレザースーツバッグ
これはセールでなく通常価格で2000円弱。ケース内側の肩のところにループ状の紐が付いているのだけど、意味不明。使い方を書いておいて欲しい。とりあえずツナギの袖を通してあるが、ゆるゆるで何の役に立つのか分からない。(後記)タイチサイトPDFのカタログ見たら書いてあった。「袖の位置を安定させるアームストラップ。」だそうな。腕組みしたような状態にしておくのかな。
ともあれ、品物にはとりあえず満足。ハンガーに掛けたままバッグに入れられて、その後足を肩に掛けるのも足の間のところに穴が開いていて、楽。Hyodの高いバッグ(8000円くらいかな。これはハンガーも込みだったと思うのでApple to Appleな比較ではないが)を買おうかと思っていたところだったのだけど、ちょうどいいところに発売された。

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【バイク練習】白河エンジョイスポーツランドレンタル 2007/09/29

元々白河でなくもてぎでダートトラックスクールの予定だったので、そこから書き起こす。既に予約が一杯だったのでキャンセル通知を入れておいて、3回目くらいの通知メールで1週間くらい前にようやく予約出来た。その前2回くらいはメール来て速攻次の予約が入っていたっぽい。

寝坊防止と朝のあり得る渋滞回避とETC割引活用のため、金曜夜に家を出て、再度道の駅かつらでテント泊。土浦の辺りからぽつぽつ雨が落ちてきて、水戸辺りから本降り。今回は何となくTDラピーダも持って来ていたので、雨の中でもさっくり設営出来てよかった。何気に他にも3張りくらいテントがあって、雨の中ターフ張って宴会しているひとたちも居た。

7時くらいまでは雨が降っていたようだけど、撤収開始の8時半くらいには雨は止んでいた。もてぎへの道中、道路もドライアップして来ていたのでそのままもてぎへ。ちょうど集合時間直前にもてぎのゲートくぐったところで携帯に着信、集合場所のダートトラック前駐車場に着いてから留守電を確認すると、前夜の雨によるコースコンディション不良のためスクール中止の連絡orz

雨天中止と参加受理証と一緒に送られて来た書類には書いてあったけど、当日雨でなくても中止になるとは。ダートトラックはコースコンディション維持が大変そうではあるけど。でも、8時半に一度事務所に電話したけど「営業は9時半から」とかの自動応答テープが流れていたけど、このように中止の可能性があるのであればせめて1時間くらい前から告知するなりして欲しいものだ。キャンセル料はしっかり取るみたいだし、双務的な義務としてその程度望んでもばちは当たるまい。

どうにもやり切れないしやっぱりダートラも走ってみたいので、その場でネットにつないで(もてぎはAirEdge電波入る)予約。日程の都合上、スクールでなくてパーティーの方。スタッフのひとに訊いたら、未経験者は最初は少人数制でインストラクターの手厚い指導が受けられるスクールがお勧めということだったけど、特に禁止でないようだし、どちらかというと放置プレイが好きなので、まあいいか、と。ついでに、そのスタッフの方の言に反して、彼からそのときもらったパンフレットでは、パーティーの方が初心者向け度は高いことになっている。

折角もてぎの中に入ったので、コレクションホールをぶらぶら見学したりしてから、白河へ(当然、当日申込でレンタル走行出来るか電話で確認してから)。しどきも考えたけど、結構遠い。次はしどきで4スト250を試したい。

14時くらいから走行開始。路面は完全にドライで、埃が結構立つくらい。この辺りは雨降らなかったのかな。このコースは降ってもすぐに乾いてあまりマディーにはならないようだけど。で、走りの方は全体としていまいち乗れない。前回の方が気持ちよく走れたかな。進歩が無いというか、半歩後退したような感じだった。

今回はクラッチを活用して走ろうと思っていたのだが、運がいいのか悪いのかあまり調子の良くない車両で、クラッチ使わないと走れない感じだった。つか、どうやらエンジンが逝っていたようで、最初からガラガラ変な音がしていたのだけどそういうものかと思って走っていたら、他のお客さんに止められた。やっぱりあれはおかしかったのだなあ。で、ちょうど別のお客さんがレンタルで使っていたCR125が空いたので(2台あるみたい)そちらに乗り換え。これは前回使った車両なのだが、やはり前回ほど調子良くはなくて、車両に慣れようと走っている間にエンストこいてぽてっとバイクを転がしてしまった拍子に、クラッチレバーのホルダーが折れてしまった。ついていない日はとことんついていないものだなあ。つか、壊してしまってほんとすみませんでした。

この日は4輪バギーが走っていた。あの狭いコースで、MXerみたいにガンガンジャンプも飛んでいて、なかなかの見物だった。

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