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2007/11/11

【バイク練習】HMS埼玉上級 2007/11/10

久しぶりの桶赤(笑)参加。HMSスレ(現行は※※  HMS 第6コース  ※※)で「桶赤先」とか書いているひとたちは本気と書いてマジなのかなやっぱり。

一応解説するとHMS埼玉は桶川市にある(とはいえ荒川の向こうなので川島っぽい感じだけど。OSLも同様。ホンダエアポートも。そういえばそこは飛行機使ったドラマの撮影でよく使われるようで、前回来たときも何かやっていたようだけど、ついでにちょっと調べてみたら10/13バラSP参加のときだったようでOSLは映画会社に貸し切られていて暇だったらしいのだけど、ぼくが子供の頃山口百恵が来たとき何故か知らないけど幼稚園児みんなで行って一緒に写真撮ったのだった。どうでもいいのだが…閑話休題)ので「桶川」と通称されるのだが、そこでの講習中はゼッケンを着けるのだけど、そのゼッケンの色がクラスで決まっていて、上級は赤、中級は水色(青かな)、初級は緑、というのが基本。で、栄光の「赤」ゼッケンを背負って「先」頭を走るのがHMS埼玉参加者全員の目標らしいのだが、そのHMS常連の究極形態を「桶赤先」と呼ぶらしいのだった。「(笑)」はスイーツ(笑)のそれね、為念。まあぼくは桶赤尻なんだけどね…

今回は遅刻せず10分前に着(今回は高速使ったのだけど、首都高埼玉線の料金所で何故か浦和南で降りてしまうというミスがあったものの、何とか間に合った)。でも上級では一番遅かったみたいで、ゼッケンは一番大きい数字。それでも9。つまり本日の上級参加者は9人のみ。

キャンセル待ち当選の電話が火曜昼にあったのだが、家に帰ってから予約システムで確認したら、△で若干の空きあり表示になっていた。週間予報で雨ということで、この時点で既にキャンセルが出まくったのだろう。で、更に減って結局9人。今までのHMSで一番少ない、つか定員前後±1程度しかしか経験したことないので異様な感じ。中級も7人くらいだった模様。

朝の自己紹介は、皆さん大体顔見知りでしょう的なノリで省略。ぼくは見覚えが無いひとが居たように思ったけど、一応空気を読んで意義を唱えず。他の常連様同士が分かっていればいいんでないの、と。

で天気は見事に予報通りの雨。昼休みの後1時間くらい雨が上がっていて、そのときは比較的路面コンディションがいい場所を使っていたこともあり、そのときだけは楽しく乗れた。ついでに相対的に速く走れた。前との間は詰まる一方、後ろには特に詰められないし。あと、途中一度イントラの方が前に入ったのだけど、結構付いて行けたし(前の受講者に追い付いてしまって途中からペースダウンしたのが残念)。午後になってカッパを脱いだのが良かったのかな、とも思ったけど午後2本目はいまいちだったなあ。でもまあカッパは動きが制約されてライディングに非常に悪影響を与える、と改めて思った。

車両はCBR600RR。よく覚えていないけど(常連のひとたちは異様に覚えていてなんかこだわりがあったりするようだけど)この前乗ったのと同じ機体のような気がする。キャンセル待ち当選電話のときは600はダメで第二希望の1000でという話だったのだけど、そこからさらにキャンセルが出まくった結果、600がぼくに回ってきた模様。

午前はバリアブルというところかな。中級と変わらないコース設定だし、それ以前の完熟走行やコース案内も結構ゆっくり走っていて、あまり上級という感じがしなかった。コース案内は以前上級に参加したときはとてつもなく飛ばしていた記憶があるのだが、今回は雨なので控えめだったのか、参加している面子を見て手加減したのか。

メインイントラは厳しい評価をくれるひとで、その点はまあ良かった。午前、5周近く先導してくれて、ラインを見せてくれたのだけど、でも残念ながら今のぼくにはあまり役立てられない感じ。理解は出来るが。
その先導の前、後ろに付いて走っての講評として「ドライのときのアップハンドルのラインで走っている」ということで、見せてくれたラインはコース幅や奥行きを目一杯に使うもの。その心は、コーナーごとに回転半径を変えるのでなく、同じ半径で回る、だそうな。それ自体は、なるほどそういう走り方もあるのか、と目から鱗。問題はそれで速いのかどうかだけど、先導するイントラはそのライン見せながら余裕で引っ張ってくれていたので、少なくともぼくレベルでは速さも両立し得るのだろう。が、そのラインだと緩くだけどバンクさせている区間が長いイメージになってしまう。その方がウェット路面の時には安全だということなのだろうし、ライディングに幅を持たせる点からもそういうラインも覚えた方がいいのだが、なんかしっくり来ない。出来る限りドライと同じように走れるようにしたい、と思っているからかな。というわけでその後も、そっちの方が速そうなところは教わったライン使うものの、基本的に自分のテーマ?優先で練習したのだった。

サブイントラは、前にもそんなもんでいーんじゃないっすか的なコメントを連発していた方で(前回中級参加時かな)、今回もそんな感じだったのだけど、メインの方の指導方針に合わせてなのか、特に問題なくて今のままでいいけど立ち上がりのラインは大き目に取ったらいいんじゃないか、ということだった。指導方針云々というのは、メインイントラの最後の締めの言葉もそんな感じの、路面状況が悪いときのライン取りについてだったので、今日のテーマはそれだったのかな、と思ったのだった。

使ったコースは、午前は北西のバリアブル、午後1本目が一番南のエリア、午後2本目はバリアブルと午後1本目との間のところ。この最後のコースのみ、上級らしいかなりこてこてな設定の箇所があった。V字で直パイが並ぶもの。頂点から右ターンで次の直パイに入るためアクセル操作が苦しくなることもあり、全然まともに走れなかった。千鳥で何とか通ったのが数回、他はパイロン何本かパスして通過。

人数少ないこともあり、殆ど待ちは発生せず(先頭の人は、ぼくもたまにそれであったところの最後の人との間を空けるべく、若干待っている時間があった模様だが)、かなりガンガン走れた。走行距離は不明。ウェット路面で緊張しながら走りまくったため疲れ切って、確認するのを忘れていた。

でもまあ今回も、折角のレンタル車両なのでこけるくらい攻めて行こうとか思いつつも、こけずに当然怪我も無く楽しめたのでよしとしよう。

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