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2007/12/01

【バイク練習】HMS埼玉バランスセカンド 2007/12/01

この土日の予定は元々全然決まっていなくて、日曜日辺りからどうにかしようとし出した。
ので、空いていそうなバランスセカンドをキャンセル待ちで月曜に予約して4人目だったのだが、無事に木曜に連絡が来たのだった。当日の参加者は11人。サイト見ると定員10人らしいのだが…
消去法という消極的な参加経緯からしてあまり期待していなかったのだけど、結構ためになった。

交通手段はシルバーウイング。ブーツとニーブレイスをリアシートに括り付けて、メットはオフ用のをそのままかぶり、セーフティージャケットを冬用ジャケットの下に着けて行った。オフメットだと顔の下半分が寒い。風切り音もすごい。120辺りから上は若干息がし辛い感じになる。

20分遅刻。道の選択ミス(外環の下からR17に行ったけど、R122からR16でR17の方が全然早い)とミスコース(環七曲がるところ間違えた。この辺りの道まだよく分からない。つかナビ付けていけばよかった)。つかもっと早く家出ろよという話なのだが。
ともあれ、インストラクター、他の受講者の方々にご迷惑を掛けて大変申し訳ありませんでした。

メインインストラクターの方はオンロードのスクールで多分2回くらいお世話になった方で、指導力とか講習の進め方がこれまでで一番優れていると思うひと。なので、当たりと思った。
あ、向こうは特にこちらのことは分かっていないようだったので、桶川常連としてその域に達していないという判断。

天気は晴れで気温も高め。まあ低くても多分すぐに汗だくになるのだろうけど。

午前。ずっと舗装の駐車場だったと思う。記憶が定かでない…
まず静止状態で乗車姿勢とか基本事項。
次に各自8の字で勝手に練習。
で、パイロンで作ったコースにトライ。

ここではステップ踏み込みがテーマらしい。
それから、コーナリングでは外側に腰を落とすというのは今まで聞いたのと同じなのだけど、外脚の膝をコーナー内側に寄せてタンクに付ける、というフォームを習った。これだとかなりオンロードと同じ感覚。今までは蟹股でやっていたのだけど、確かにこれだと外脚だけで内側にも外側にも荷重掛けられて良い。あと今までよりコーナーの内側に体を向け易いわけで、当然小回りし易い。それから前後の姿勢も注意されて、腰を折らずに前に出すように、と。これも小回りには貢献するけど、まだ消化し切れていないからか、なんかフロント依存な感じになってしまって怖い感じ。モトクロスでの小回りに近いイメージになるのだけど、トライアル車で低速でコントロールしながらやる感覚が掴めていない。リアをスライドさせながらでもいいなら、前に荷重掛けてぐりんて感じで回れる感じだけど、それでいいのかどうか。

午後。不整地に移動。ここでやったことも、なんか順番とかが実際と下の記述とで違うかも。

まずは各自勝手に8の字でオフロードに慣れる。ぼくは小さい山使ってちょっと傾斜走行風味にしてみた。
次に坂の上り下りの姿勢確認を大きい山と小さい5連の小さい山でトレイン走行しながら行う。
その後5連の山と木製のジャンプ台でジャンプ。これもトレイン。あまり飛べないわけだし、サスペンションもやっぱり大きいジャンプには堪えない感じだけど、ジャンプ踏み切りのときの体の使い方の練習になってよい感じ。車両の限界というかジャンプ特性が低いから、モトクロスよりもスピードも高さも低いわけで安全というか安心感があるし。

休憩を挟んで二組に分かれる。セクション走行と、「二度開け」とか言っていたような気がするもの。

まずはセクション走行の方に参加。この辺りから気になっていたのだが、車両のアイドリングが不安定というか、低速の粘りが(もてぎで乗った車両に比べて)無くて、すぐエンストしてしまう。アイドリング上げるとスピード制御でクラッチやブレーキがより多く必要になって面倒だし。前にバランススペシャルに参加したときの車両も似たような感触だったような気がするのだけど、TLMも桶川のはやれているのかな。

前回のバランススペシャル同様、大きい山(相対的に。絶対的には小さい)を使ったちょっとしたセクション。左右のマーカーの間隔が広くて、初心者から中級者まで対応な感じ。簡単なコースはさっきの坂の上り下りに若干規制が入った程度。難しめなコースを通ると上りの頂点でまくれないように前輪を浮かせるか最低限荷重を抜くように操作する必要が出てくる。走ってみて、前回同様、こんな小さい山でもままならないもんだなあ、と。難しい方にずっとチャレンジしていたけど、セクション通して思った通りのライン通れることはあまり無い。

でもまあそれなりには走れるので半分くらいの時間からもう片方の二度開けとかいうのの方に移動。こっちの方が難しいようで、3、4人しか参加していなかった。このテクニックは土管などの大きい障害物を乗り越えるときに必要らしい。課題としては5連の小さい山を使って、山の上りで一旦ちょっとフロントを上げて落とし(一度目)、山の頂点でジャンプする(二度目)、というもの。最初のフロントを落とす位置は頂点のちょっと手前にしないと二度目がちょうどいいところで開けられないので、その辺りのコントロールの練習らしい。ぼくはたまーに単発で出来たけど、二度目で開け過ぎで飛び過ぎで、インストラクターの方のお手本のように5連全てでやるというのは全然出来なかった。

その後全員で一つの長いコース。これも左右の幅が大きくて、チャレンジングなひとは最初に小さい土管と大きい土管があるコースも取れる。その後大きい山を越えて、パイロンスラロームのセクションへ、というもの。

ぼくも一応土管にチャレンジ。最初は小さいのも上手く越せない。どうもフロント上げて落とす狙いどころが間違っていたっぽく、小さい土管なのに亀になってしまう(車体の底が土管に乗り上げて身動きが取れない状態)。慣れた後ここはトータルで半分くらいの成功率になった。上手く行かないと車体の底をちょっと擦る。

大きい方は最初勢い付け過ぎてバイクから体離れかけて危険だったけど、何となく越せた。全体で2回くらいはそれっぽい感じで越せたかなあ。それなりに勢い付けて思い切って行けば、越すだけなら越せる。でも前記のエンスト問題などもあって、上手くアプローチ出来ないというか余計なところに気を使わなければならないのがフラストレーション溜まった。土管の上でエンストしたこともあったような。

最後撤収時に、他のコースと時間差付けるためもあってか、というか朝の自己紹介で何やらそういうリクエストもあったらしく、クールダウンと称して初級コースが使っていたと思われる北西のバリアブルコースを何周か結構なペースで回ったのが非常に楽しかった(ぼくの前の人で列が千切れ気味だったのが若干残念。まあクールダウンなんでしょうがないけど)。意外とTLMでも舗装のスラロームコースをそれなりに走れる。中級の後ろの方なら全然付いていけそう。

本日の収穫としては、午前に習ったフォームと、午後に何となくだけど大きい土管越えられたことかな。フォームはもてぎで試してみたい。来週の土曜にトレッキングがあるのだけど、セカンドのキャンセル待ちが回ってくるといいのだけど。

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