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2008/01/11

【雪山記録】志賀高原スキー場 2008/01/11

昨日に続いて志賀高原。

昨日掛けておいた目覚ましの解除を忘れて4時に一度起きてしまった。頑張って二度寝して、最終的に起きたのは9時。出遅れたけど、まあいいや。どうせ営業時間フルに滑るほどの体力はもう無いわけで。

今日も焼額第1ゴンドラをベースに。やっぱりリフト効率とコースバリエーションが良いので。

天気は曇り(一日中。ただガスとかは出ておらず、視界は良い)。昨日は朝のうちは風も全然無かったけど、今日は上部は少し風が出ていてゴンドラが揺れる。

前日のような、圧雪のところも新雪がクッションみたいになっている最高の状態ではなく、普通に固い雪面になっているけど、オリンピックコースをかっ飛ばすにはちょうどいい感じ。

あと、ダウンヒル上部、オリンピックとの分岐の少し上から、コース半分非圧雪になっているところのコブが、昨日の新雪がクッションとして残りつつ程好くラインが出来ていて、斜度もほどほどだし、コブの練習には好適。前はモーグルラインは2ターン目で必ず跳ね飛ばされてお話にならなかったのが、上手くはまれば5ターンくらい出来るようになった。

Dsc00222
↑「やったんだ」(ライムス「働くおじさん」)気分で下から見上げたところ。

Dsc00223
↑ゴンドラから見下ろしたところ。長さは300m弱あるのかな。

ダウンヒル、オリンピックと取り混ぜつつ第1ゴンドラばかり滑った後、12時半くらいに奥志賀に移動。なんか焼額より雪が重いような気がする。焼額の山頂で、12時頃気温が0度ちょっとあったし、まあ仕方ないか。

奥志賀では、ゴンドラ使ってクマ落とし1本とダウンヒル一気滑り1本でもう帰ろうかと思ったけど、折角天気が良いのでもう一つのベースの方に降りてみた。天気というか視界が良いときに行くのは初めてかも。去年一度降りて、もう当分行かないとか思っていたけど、意外といいところだった。エキスパートコースは焼額オリンピックくらいの斜度とコース幅で、大回りでかっ飛ばすと気持ちいい。リフトが高速ペアとはいえかったるいのと緩斜面が本当に緩くて全体的な滑走感が低めなのがいまいちだけど、天気が良くてスキーのときはまた来てみよう。エキスパート2本滑って、一番上のポールバーンを1本滑って、焼額に戻る。

また軽くダウンヒルというか、第3ロマンス沿いのコブに入ったのだけど、いい加減疲れたのかダメダメで派手な転倒を喫したり。

今日は昨日外していたブーツの中敷も入れていたので(やっぱりフィット感は全然良い)小指付け根が痛くなって来たし、14時半くらいに車に戻って食事。パンをもそもそ食べるだけだけど。

15時過ぎからボードで、16:15の第1ゴンドラ営業終了まで3本くらい練習して、終了。

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