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2008/02/14

【雪山記録】志賀高原 2008/02/14

どうやら今日は菓子会社の策謀に愚民どもが踊らされる日だったようだが、そんなの関係無く、一日雪山。

4時半に起きて5時半前に家を出たのだが、関越はETC早朝夜間割引に2分遅れでorz。東松山で一旦高速下りて、通勤割引を2回で信州中野へ。志賀高原への上りは遅い車が多くて時間が掛かり、9時前くらいに着、で3時間半の道程。いつも通り第1ゴンドラを拠点に。

天気は一日小雪。昼頃晴れ間が出掛けたけど、むしろその後風も強くなり吹雪気味に。

9時半、新雪が望めそうな状況だったのでボードで開始。とりあえず第1ゴンドラで行ける範囲を巡回。
まず行ったオリンピックは前日圧雪したようで脛パウ、浮力は皆無で普通。
次にジャイアントスラローム。一部コース脇や非圧雪ゾーンがあってそれなりに楽しめた。ただ第3ロマンス沿いのコブのところなどは、パウダー楽しむには斜度が緩過ぎる。コブをスキーでこなすには緊張感がある斜面なんだけどね。
スーパージャイアントスラロームはまずまずの膝パウ。

で最後に行ったエキスパートが膝上パウで最高。コース回る順番間違えたわけだが、競争率は低くてたまにスキーヤーが入ってスタックしているのを横目にパウダーランを楽しみ、12時半に排尿欲求が耐え切れなくなるまでサルのオナニー的にひたすら繰り返した。ラインを選べばあまり底付きせずに昼過ぎまでパウダー食えた。天国。ところで何故か、上部の急なところより、下部の緩い直滑降するところの方が、滑った跡が妙なギャップになっていて滑り難かった。

汗で濡れたインナーの着替えと食事だけさくっとして、13時頃スキーしようと外に出たら、第1ゴンドラが「営業終了」とか横幕出してシャッター閉めていた。なにやら機械トラブルだそうな。むかつくけど(周りのひとも西武の悪意によるものじゃないのと邪推していた。客少ないし止めちゃえみたいなノリなんじゃないの、とみんなから思われているよ、pリンスホテルズ&リゾーツさん)、ゴンドラの中に閉じ込められなかっただけいいか。さらに第2ゴンドラも強風のため減速運転という極悪っぷりなので焼額を見限って一の瀬ダイヤモンドに移動。

一の瀬ダイヤモンドをしばらく滑るもやっぱり短くてつまらないので、仕方なく焼額へ行ったり(やっぱり減速運転でゴンドラ・リフト待ちが発生していた)、また一の瀬ダイヤモンドに戻って何本か滑って飽きたので一の瀬ファミリーに移動して2本滑ったところで16時半近くになって営業終了のお時間。ワックな一の瀬ファミリーは本来の営業終了時間の10分くらい前にリフト止めやがった。焼額といい、ほんと志賀高原はどこも殿様商売だな(索道だけじゃなく、宿もなわけだが。以前泊まったときは酷かった。宿取るなら渋温泉か湯田中温泉でFA)。雪山の資質が良過ぎてそれでも成り立っちゃうのが困りもの。

スキーは最初一本だけ普通の板で滑ってその後は短いのでずっと滑っていた。そう簡単に後ろ向いて滑ったり(普通の板でやる程度しか出来なかった。思いっ切りプルークスタンスだし。あとやっぱり練習は人が少なくて適度な斜度のところでないと出来ないな)くるくる回ったりは出来ないけど、普通に滑るのは意外と普通の感覚で滑れる。深雪でも短い割りに意外と浮く。…と思ったら思いっ切り刺さって前転。板が短いので外れると探すのが大変。太さの恩恵か少なくとも普通の板と同じくらいには浮力があるけど、やっぱり重心を常に後ろに保たないと。そして挙動がクイックなので前に荷重掛かるとすぐに刺さる。

膝は、開始前だけでなくゴンドラなど滑っている途中でもストレッチするようにしたら、いつもより大分楽。とはいえかなり痛いんだけど…
あと今日はブーツもかなり当たった。スキー板替えたからかなあ。

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