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2008/06/14

久し振りのクラブ活動―申し訳ないとフロム赤坂・リリースパーティー@代官山UNIT、に行ってきた

どのくらい久し振りなのかも定かでないのだが、恐らく1年以上前の冬?にriow arai主催のmode downてイベント@中野heavy sick zeroに行ったのが、夜やっているのでは最後のような。もっと本格的?なものだと本当に記憶が無い。nujabesの"modal soul"リリース時のツアー@Unitに行きそびれた記憶があるけど、それは2年近く前のことだったか。

どうでもいいけど今日何となくミッツィー申し訳とriow araiが似ているような気がした(ステージング含めて)。

今回の目当てはKohei Japan aka. KJ。と、嶋野百恵 aka. moetもfeat. KJの曲をやるみたいだし、それも楽しみ。けどまあ一番大きいのは、KJと幻のSpanky Spank aka. MC士郎との競演、というのかな。5年振り、だそうで。

期待通り、楽しいイベントだった。

そういえば申し訳ないと自体、4年くらいずっと行こうと思っていて行ってなかったんだよな。まあレギュラーのイベント時とはまた違うのだろうけど。

入り口はいつになく芸能界感が溢れる趣向。
Dsc00398

2時に着けばメインのKJとかmoet辺りは見れるだろうと思っていて、結局1時半くらいに着いたのだけど、ちょっと危なかった。けどまあじりじりと前に詰めて、KJのときには10列目以内のそこそこのポジションを確保出来たので、結果オーライ。タイムテーブルは次の通り。
Dsc00401
ぼくが入ったときはBon Bon Blancoやっていた。名前以外全然知らないひとたちだったのだが、なんかキャバ嬢みたい。上下セパレートの服だったのだけど、殆どの嬢の腹回りが気になるちょっと残念なルックスがむしろ強調されてしまっていた。

その後DJが入ったのだけど、なんか異様にフロアが明るくて気になった。あまりクラブイベントて感じではないなあ。間で「トーク」とか入るし、AMラジオ感(FMでなく)を醸し出そうという意図的な演出の一環だったのだろうか。でもDJのときくらいは適度に暗くして欲しいところ。

ほぼ時間通りか5分くらい押して、Kohei Japanの出番。かっこいい。DJはISO。BGMで1stアルバムの「夜の狩人」が掛かっていて、そのままちょっとラップ。キエるマキュウは無理にしても宇多丸くらいは出て来るかと期待したけど、そんなこともなくすぐ終わってしまった。

2曲目は最新の3rdアルバムからマボロシ製のバックトラックがかっこいい「続・男はまぁまぁつらいよ」。ちょっと舌が回っていないなあ、というところがここで既に見えていた。

無駄に長いgdgdのMCで「おっぱい」、「オレはいいお父さんなんかじゃない」、とか吠えた後、3曲目「スパンキー☆スパンクのテーマ feat. Spanky Spank」ktkr。坂間K家の引越しの際に発掘されたという衣装を着けた宇多丸がここで鞭を持って登場。「チェリーボーイたちの強い味方」「生意気な女子達こらしめる」ぼくらのヒーローSpanky Spankと一緒に大合唱。最高。この曲でKJは一箇所完全に噛んでいて、Spanky SpankにSpankingされていた。

最後4曲目は前の曲からの振れ幅大きく、「もしも息子が出来たなら」で〆。
MCで朝9時から息子の幼稚園の授業参観だとか言っていたけど、5時くらいにまだバーで飲んだくれていたのを見掛けた。大丈夫なのかな。

その後、タイムテーブル上2:10からの「Special Secret Guest」というのはDJケオリだった。んー、微妙。何曲かDJマスターキー直伝?のマイクでの煽りを入れながらのDJの後、Doubleとやっている「Miss DJ」で終わり。なんか異様にあっさりと予定より早い時間で終了したみたい。その後4時くらいのトークの際ミッツィーが「ギャラが安くてモチベーションが上がらなかったのでは」的なことを言っていてワロタ。客層もケオリ姐さん向けでない感じだしねえ。そうそう、DJ Kaoriさんもゆったりした服で隠れていたけど腹回りがやばそうな雰囲気であった。

結果的に箸休め的になったスペシャルゲストの後、メインディッシュ二皿目の嶋野百恵。DJはミッツィーがやっていた。最初は「Hot Glamour」。名曲。つかまあ4曲だけだしどれも名曲だったわけだが。

次にKoheiが出てきて「夜明け前」。Koheiはやはりここでもぐだぐだで、スピードに追い付かずバックトラックからラップがはみ出てしまっていた。そこも含めてかっこいいのでいいんだが。顔面麻痺とかの影響がまだあるとかかな。

3曲目は知らない曲、少なくとも1st『531』にも2nd『Roots』にも入っていないのだが、速くて強いハウス的なビートの曲で、こんなのあるんだ、とちょっと意外だった。…と思ったら、『申し訳ないとフロム赤坂アーバンMix』に入っている「Cover Girl」という曲で、『Girls Voice Studio 11』という3rdアルバムに入っているものか。

で、最後4曲目は坂間兄ことマミーDと「Lesson」。Dさんは流石に見事なマイク捌きでいい仕事してさっくり帰って行った。次のDJタイムがDJ Celoryで日本語ヒップホップ掛けていて、ライムスターの「B-BOYイズム」のとき宇多丸は出て来てMCやっていたサイプレス上野と客を煽りながら歌っていたのだけど、Dさんは全く姿を見せなかったのだった。

ところで嶋野百恵の上記1stと2ndアルバムはそれぞれ1999年と2000年に出たのだけど、折からのDivaブーム(? みたいなのが、Misiaや宇多田ヒカルのデビュー・成功に続いてあるいは同時並行的に1999年辺りに起こっていた)のためかそれなりに売れたようで、ブックオフなんかでもよく安く見掛けるのでマストバイ。

DJ CeloryのDJの後、タイムテーブルで「シークレット転換LIVE」というのはRomancrewだった。その後の掟ポルシェの家が燃えた話を聞いた後、それまでずっと上のフロアに居たのでB3FのSALOONの様子を見に行ってみた。

多分そのとき回していたのはタイムテーブルからするとDJ Kit Koala-Iと思われるが、BOØWY「Bad Feeling」にリズムが足されたバージョン(布袋によるセルフカバー? ピッチが変わっていて声が分からなかったが、ともかく布袋は自分で歌うのを止めるべき。小室哲哉や坂本龍一なんかもそうだが、なんで自分で歌いたがるのだろう)、ヒムロック「Angel」、Buck-Tick「悪の花」という神展開を爆音で聞けて大変気持ち良かった。

最後まで居ようかとも思ったけど、流石に疲れたので5時で帰宅。結局生しまおまほを見れなかったのが残念(追記:その日夜のタマフル放送聞いたら、高熱による体調不良でそもそも会場に来ていなかったとのこと)。

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