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2009/11/15

【バイク練習】ダンロップスポーツマックスジムカーナトレーニング@つくばドライビングスクール 2009/11/15

DR-Zのクラッチは一応修理したけど完治せず。というか原因はディスクじゃなくてスプリングだった模様。けどタイムはぼちぼち出てよかった。

快晴。目が焼けるから嫌なんだけど。
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風も無くてやたら暖かかった。2週間くらい前に寒くなったような気がするけど、その後季節が戻ってしまったのか。バイクを気持ちよく乗れるのはいいんだけど、雪山の方は状況がいまいちで立山なんかもまだ滑れないようなのはちょっと困る。

前日土曜にクラッチディスク交換作業。雨も止んだ昼過ぎから。開けてみると、クラッチディスクはそれほど減っていないような。限界値より全然手前。けど元から薄いので磨耗限界まで行くことは無いような。摩擦材超えてディスク本体まで行かないと磨耗限界の値にはならない感じだけど。

が、スプリングの自由長が異様に短くなっている。限界値49.9mmのところ、46-7mmしかない。ディスクしか頼んでなかったので、とりあえずホムセンへワッシャーか何かを探しに。最初に買ったM10の平ワッシャー、内径10-11mm、外径22mmのは内側も外側も引っ掛かってしまい入らなかった。返品に行って、多分スプリングワッシャーのM12ならちょうどいいことが分かったのだけどそこには無かったので別のホームセンターへはしご。そっちで無事に置いてあって買えた。内径11mm以上、外径19-21mmの範囲の何かであればかませられる。

それにしても4mm、全体の1割近くも自由長が減って縮まってしまうものなのだろうか。まだぼくが乗って1000kmも走ってないし、総走行距離もオドメーターを信じるならば8000kmも行ってないんだけど。何にせよ純正のスプリングはダメそうなので強化スプリングを探すことにしよう。

一応作業終わってからも、クラッチの切れ方の調整とかが意外と大変だった。多分主に無知に起因するものだが。とりあえず言えるのは、ケーブルはレバー側を外してからエンジン側の固定を行わなければならない、ということ。でないとゆるゆるになってしまう。最初ちゃんと組めていないのかと思った。

ついでに、ブレーキペダルは外してクラッチ交換の作業するのだけど、リターンスプリングを無くしてもう暗い中を捜索したり。結局見付からなかった。

というわけで作業開始からまたバイクを車に積むまで5時間くらい掛かったのだった。現地に行ってから交換、とかやらなくて本当によかった。

リターンスプリングは翌朝無事に見付かった。よかった。8時半くらいに家を出発、9時半過ぎに現地着。リターンスプリング含めてブレーキペダルを装着して早速10時の緑クラスから走行開始。
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今回もシードでないのに緑クラスで走った。クラス分けはスラロームコースのみで、8の字とタイムアタックはいつでも可。毎回こうだといいんだけど。

全体的なコースレイアウトは前回10月と同じ。

あ、それと受付のときにプレゼントを2点頂いた。まずは水筒。
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D練では大分前にどうでもいいストラップもらったことがあったけど、これは嬉しいかも。

あと走行写真を2枚。
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前にももらったことがあるけど、これも嬉しい。今回もやっていたけど、スタッフ(選手じゃなく完全な事務方)の方が結構すごそうなカメラでよさそうなアングルのところに陣取って撮影しているので、結構かっこよく映っているような。上がアクセルで下がTEC-Rかな。

タイムアタックコースは今回こんな設定↓で、前半は前回と違うけど後半の回転セクションは同じ。
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タイムアタックはぼくが前回書いたから、というわけではなく多分スタッフの人手不足からだろうけど、記録する人はおらず無人になっていた。それはいいんだけど、タイム表示板がここのは見難いんだよなあ。JAGE練で使っていたのは文字も大きく表示もはっきりしていてよかったのだけど、なにやらどこかのチームのでそこがJAGEに協力しているとかで、D練は多分違うチームがメインで協力しているからそっちの機材は使えないのだろうと推測。

午前中見ていたところトップ選手は1'12フラット辺りだった模様。ぼくは最初1'26台。ぼちぼちアタックして1'24まで入った。けど、今回は何となく8の字とかタイムアタックでなくコーススラロームをメインで走っていた。タイムアタックするとなると8の字で練習したくなり、そうするとクラッチの負担も大きそうなので。というのもあるが、主に気分の問題かな。

午後、ちょっと思い立ってサスセッティングを変えてみた。標準だと明らかに弱すぎるのでサスの減衰は標準を1/2辺りとして1/4くらいまで強めてあったのだけど、全て最強から2-3クリック辺りにしてみた。これでコーススラローム走ると調子良い。これは当たりかも。進入でリアがちゃんと路面捉えない感じなので圧側減衰を抜くとさらにいい感じ。

その状態で再度タイムアタックに入ると、最初ぐだぐだで1'27とかだったが、1'25、1'24フラット(ここまでは午前中、以前のセッティングでも出ていた)、とぽんぽん上がって最後は1'23"7とか。トップを1'12"0とすると116%台。走行終了後周りの下位シードと思われる人たちがタイムアタックについて話していたようで、1'22に入ったーとかなんとか聞こえて来たので、その辺りの層の背中は見えて来たかな、と。ま練習会のタイムアタックと大会とはまた違うので練習会で115%行っても(まだ行ってないけどw)大会出て即シードというのは難しいだろうけど。

でもってクラッチは相変わらず滑る。アクセル開けるとトラクション掛からないのに回転だけ上がってしまう。ワッシャーは2枚入れた方がよかったかなあ。1枚だと3mmくらいなので49-50mmくらいにしかならず、相変わらず限度ぎりぎりではあった。

ついでに、相変わらずZetaのハンドガードに慣れなくてパイロンにぶつけて倒してしまうことが異様に多い。外への張り出しが多いような。

サスの減衰いじったら乗り易くなったので、リアのプリロードも固めようかな、ということで15時で少し早めに走行終了した後にいじってみた。とりあえず5mmほど追加でプリロード掛けた。トータルでどのくらいになっているのかは不明だけど。

プリロード掛ける作業はすんなり行ったのだけど、そのためにエアクリボックスとキャブをつなぐパイプ(エアクリーナチューブ、だそうな)を外さなければならなかった。当然再度付けなければならないんだけど、どう考えても作業スペースが狭くて付けられない… 外すのは強引に引っ張りだしたんだけど、キャブのオーバーフローとか幾つかチューブがつながっているんだけど、それらをちゃんと入れるのは不可能。というわけでエアクリボックス外そうとしたんだけど、これもフレームから外に出せない… 16時までに会場撤収だったので、パイプと、あとラジエータ液のリザーブタンクは外した状態で適当に組んでお茶を濁しておいた。もう一度サービスマニュアル見直してどうしたらいいか考えなければ(でもざっと見たところエアクリボックスの外し方が見当たらないんだけど…)。

でもこうしていじっていくと明らかに400Sノーマルの足周りではSMに比べて弱いって話になって、スプリングとか替えたくなってしまいそうで嫌なんだけど。

ここのところジム練で転倒が続いていたような気がするけど、今回は無転倒だった。めでたし。

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