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2010/04/07

Factorはインナーブーツも設計がいまいちのような気がする件

シェルと当たってインナーブーツが擦り切れてもうてる。BOAのレースによる擦り切れも見える。
P4040010
▲▼どっちかが左でどっちかが右。上のが右かなあ。
P4040011

ぼくの扱いが悪いことによる部分もあるかもしれないが、同じように出し入れしている他のインナーブーツはこんなことになっていないので、やっぱり製品としての欠陥なんじゃないの、と思う。

この写真はこの前の日曜に撮ってあって、この内容も書こうとしたものの何となく止めていたのだが、今になってやっぱり書くことにしたのは、ここ数日シーズン前~イン時に買った雑誌類をまとめて読み返したりしているのだけど、『Fall Line 2010』の「滑るためのギア」佐々木大輔(北海道札幌)のほとんどのバックカントリー時のブーツの項(p.109)に、Factorだけど「サロモンのインナーを使用」とあり、なるほどFactor純正のが壊れてしまっても他のブーツのインナーブーツを使えばいいのか、と思ったので、自分用メモとして書き留めておく次第。

ついでに、本題と全く関係無いのだが、『Fall Line 2010』には2009同様にホーボージュンによる短編小説があって、去年同様に素敵なのだけど、そこに次のような一節がある(p.116)。

スノーボーディングはスポーツではない。それはライフスタイルだ。そしてライフスタイルというのは腰履きのジーンズをロールアップしたり、クラブでスミノフを煽ったりすることじゃなく、泥臭くまっとうな生活を受け入れることなんじゃないかと最近は思う。そしてこんなふうに雪をかけばかくほど。スノーボードの神様はいい雪を降らせてくれるような気がするのだ。

執筆と雑誌の発売は当然それより前だが、言うまでも無くその後の腰パン王子国母の一件を想起させる。国母擁護派もスノーボーディングはスポーツでなくカルチャー、スタイルだと主張していたが、腰パンなど表面的なファッションあるいは単に社交性が無いだけのTPOを弁えない態度といったことどもがカルチャー、スタイルと考える連中の底の浅さよ。

それにしてもこの小説で残念なのは「Endress Snow」(p.120)。もちろんEndressでなくEndlessが正しい。なんでちゃんと校正しないかなあ。

とりま、Snowbums never die!

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