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2011/04/18

【雪山記録】焼山 2011/04/17

出発地点からの標高差が約2000mと日帰り一般ルートとしては多分一番登りがきついコース。2ヶ月前スプリットボードで挑んでミスコースなどで余裕の途中敗退を喫したのだけど、今回は必勝体制のアルペン山スキーで臨み無事登頂。

滑走用具のアルペン山スキーは、シーズン初めの立山でScratch Brigadeにアルパイントレッカーで行ったけど、それ以来か。今回は当然Scratch Brigadeでなく、Bandit B83。上部は凍結でかなり固いという情報で、テレマークは無しかな、と。先週行かれた次の記録を参考にした。
ura-sasa 妙高裏ササ日記 : 春の体力測定 焼山登山編
ura-sasa 妙高裏ササ日記 : 焼山下山編
あと、このパーティーの一員だったかわちゃんことkawa-edit (kawaedit) on Twitterさんからのアドバイス

今回行ってまた思ったが、このコースはボードにはあまり向いていない。アマナ平とか、林道の微妙なアップダウンが厳しい。板割ってスキーモードで行けばいいのだけど、スプリットのスキーモードだと微妙なところも多い。それなりに滑れれば何とかなるし、ぼくはそれなりに滑れるわけだが、それでも嫌な感じ。その点越後駒なんかはスプリットに向いている。割る必要があるのは基本的に一番下のだらだら歩きだけだから。あと小倉山トラバースかな。

トラックログを例によってヤマレコに登録。登り林道で意図的にノーマルルート外れた以外はスムーズに行った。

実は距離は越後駒とそれほど変わらないみたい。「標高グラフ」参照。去年登頂されたときのEVA父さんのところ(焼山(2,400.3m)Ⅱ 山スキー・山登りと徒然日記/ウェブリブログ)にそんな話があった。

■滑れなかった前日についてなど

当然日曜しか滑らないなんて予定を立てることはなく、本当は前日の土曜日は、移動のため朝遅くなるだろうから、昼くらいに歩き始めて北面台地の真ん中まで何とか行って、そこでテント泊、という思惑だった。半年前に買ったDeuter Aircontact 75+10もいい加減に下ろしたいし。

けど土曜はどこも天気が悪い予報。実際に強い風雨。思ったよりは早く雨は止んだので昼過ぎから登り始めることも可能ではあったが、普通に日帰りで軽い装備で行った方がいいだろうと思い直し、土曜はだらだらと観光とかしていた。途中まで書き掛けたが面倒なのでこの日のTwilog参照のこと。

まとめると、新井PA泊→8時過ぎといつになく早めに目が覚めるもしばらくだらだらネットサーフィンなど(イーモバイル電波入った)→上越高田で車から桜を眺める→道の駅うみてらす名立で刺身丼+そばのセットの昼ごはん→糸魚川市の海沿いで車停めて読書など→越中宮崎の辺りまでドライブして夕日を楽しむ→ドライブインきんかいでタラ汁の夕ごはん、という感じ。

■行動記録

前夜は、道の駅能生だと遠いかなということで、糸魚川の国道沿いのコンビニにはトラック向けの駐車スペースがあるようなところが多いこともあり、その辺で適当に車中泊。

夜は結局23時くらいまで眠れなかったのだけど、朝は気合からか4時半に目が覚めた。珍しい。けど睡眠が足らないような気がしたので目覚ましを掛けてあった5時まで休んで、5時に起床。ごはん食べたりなんだりいつも通りゆっくりやっていたため、コンビニ発は5:45とかになってしまった。

そそくさと笹倉温泉に移動、急いで準備するも出発は6:25。6時には出たいと思っていたのだけど。

コース入口はまだ雪がたっぷり。
P4170001

けど橋は完全に雪が消えていた。
P4170002
板を外したついでにスキークランポンを装着。ロックモード。林道カット作戦。

くねくね林道を2/3くらい行ったところでスプリットボードが早速一人降りて来た。トラブルかな。その先にボードを担いだ人が見える。林道カットしていたら追い付いたのだけど、なんとスプリットボード二人組だった。えー、この林道くらいスキン登高出来ないとスプリットの意味無いのでは。無理にカットしたトレース追わずに林道沿いに進めばいいのに。そして男女で女が先行していたみたいなんだけど、コース上一旦高度を落とすことになることに男がグチグチ言っていたり、かなりなんだかなあ、という感じ。さっき降りたのと3人パーティーだったのかな、3枚ともPriorの板だった。

ここ(標高770m辺り)で他にも先行者が確認出来た。3人くらいのスキーヤー(パーティーっぽい)と単独のおじさん。パーティーっぽい集団は通常ルートを行ってるんだけど、おじさんは先述のボード二人組にあっちがコースだよと教えつつ、目の前の急登を892mピークに向かって登り始める。スキークランポン付けているけど(多分ビンディングはDiamirで、クランポンは可動モードのはず)、局所的に40度以上あると思うんだけどここ… 面白そうなのでぼくも後を付けてみる。当然ぼくはスキーは脱いでツボ足。キックステップが一発でちょうど決まる程度の硬さの雪面でブーツクランポンは不要な感じだけど、スキーだと叩き付けてもエッジ一本噛むか噛まないか。にも関わらずおじさんは階段登高っぽくガンガン高度を上げて行く。マジですごいテクニックだわ。ぼくは途中までスキーを手に持っていたのだけど、半分まで行ったところで思ったより先が長いのでバックパックに板を付けてついでにアイスアックスを出したりしていたらあっという間に見えなくなってしまった。登り切ったところで休んでたりもせず、周りにトラックも見当たらず、忽然と姿を消したのだけど、どこに行ったのだろう。山スキー仙人でも見たのだろうか。

7:49、標高850mで急登が終わってスキーを付ける。ついでにスキークランポンを可動モードに。焼山が見える。
P4170003
先は結構アップダウンがあるけど、誰も居ない雪原を貸し切りで歩けるので楽しい。

8:30に通常ルートに復帰。先に3人見えたが、アマナ平に出たところで休んでいた。さっき林道で抜いた人たちとは違うみたい。というわけで8:50にアマナ平。
P4170006

高台にテントが張ってあった。
P4170007
北面台地じゃなくてこの辺りでもいいか。

右手の先に一人見えたが、これは高松山へ登って行ったみたい。ぼくは左手に進路を取る。トレースは沢山あるので、適当に登り易そうなのを選ぶ。北斜面になっているからカリカリで結構大変だった。このクライミングスキンはセンター幅と同じだけのストレート仕様なのだが、やっぱりこれだとエッジ使って登る状況だときつい。スキークランポンよりもクライミングスキンの方が重要な気がする。

北面台地に乗り上げる途中で微妙にルートミスというか、クラックにはまりそうになった。狭いところで何度か切り返して、何とか落ちたりせずに、板も脱がずにクリア。少しは学習しつつあるみたい。

9:40、北面台地に出たところで少し先に一人休憩中。
P4170010

ぼくもバックパック下ろして休憩。早めに栄養補給ということでカロリーメイトとゼリー飲料を一袋づつ。

ここでこの先はだらだら登りだから必要無いだろうむしろ邪魔だろうということでスキークランポン(B&Dのもの)を外したらクラックが入っている。
P4170012

P4170013
シーズン前に買ってから初めて使ったのに。クレーム入れようっと。

ついでに備忘録。NAXOはやっぱりキックターンがし易い。自然にトップが上がるのはやはりヒンジのおかげみたい。そういえば書き忘れていたが、先週の越後駒ではJones The Solutionでぼちぼちキックターン時にトップを上げられるようになった。クイって微妙に捻るやつ。まだ百発百中でなく、ポール使ってトップを上げたりすることもあるのだけど。何にせよNAXOはそういうこととは無縁。あと歩きの感覚はやっぱり自然で良い。ただパフォーマンスに大きな影響があるかというと、微妙。nice to haveってやつ。それより高いクライミングサポートがmust haveで、その点NAXOはいまいち。

9:53、再出発。北面台地はさっきの単独の人の後を追って進む。その先には誰も見えない。高松山への尾根には先頭にソロと少し後ろに3人パーティーが見える。アマナ平で見た人たちかな。

単独の人は緩い斜度が終わる辺りで休憩しているときに抜いた。10時半くらいかな。その辺りで上の方に何人か居るのがようやく確認出来た。後ろを振り返ると10人くらい登って来るのも見えた。

その少し先(といっても多分11時は過ぎていた頃だったと思うが)で滑り降りて来る人とスライド。木のところで休憩。日帰りらしい。山頂までは行かなかったらしいけど、早いな。

さらに進んで斜度が増して来たところで脇に休んでいる人と会話。11時半頃、標高1900m弱か。6時半に出て来たって言ったら早いねとのことだが、そうなのかな。アマナ平にテント張っていたのはこの人たち(その後見ていたら3人くらいのパーティーっぽかった)だったらしい。

その少し上でスリップして危ない場面が出て来たのでブーツクランポンに履き替えるため停止。11:45、標高1930m。ここでまた栄養補給でカロリーメイトとゼリー飲料を一袋づつ。今回いつもより多め、カロリーメイトとゼリー飲料は各3袋持って来ていた。

ここで北面台地で前後していた単独の人がまた追い付いて来たが、ここまでで山頂までは行かないとのこと。その後様子を見ていても、この辺りまでで登高終了の人が多いみたい。もう少し下、斜度が増す手前でストップしていた人も多かった感じ。休憩していただけかもしれんが。

12:00、ブーツクランポンにアイスアックス、もう片手にはポール、スキー板はバックパックに付けて再出発。ブーツクランポンはこの前買ったカシンのワンタッチの、今までバックパックの中のお守りでしかなかったのを、初めて使った。やっぱりワンタッチはいいわ。カジタックスのバンド式のを使っていたわけだけど、長さちゃんと調節したはずでも何故かずれて来たりしていたのが皆無で安心感が断然違う。

登っている間も何人か滑り降りて来るが、ガリガリで大変そう。クランポンも前爪しか食い込まない感じだし。メインスロープからクライマーズライトにずれた先にはブーツクランポンのトレースのみ。その先行トレースが的確で助かった。そのトレースはルンゼ状のところを進んでいたのでそのままそれに従った。クライマーズライトの斜面を行くのもアリみたい(EVA父さんはそうしているみたい)だが、右の斜面だと落ちたら下まで止まらなそうで怖いので何となく止まりそうなルンゼに。その後も潅木の安全な感じのところに的確なステップが付いていたり、おかげで大分楽が出来た。

ブーツクランポンでの登りに慣れないためかなかなか進まないし、靴擦れっぽい症状も出て来て辛い。Factorでは初めて。ブーツクランポンでの登高だと、スキン登高と違って踵を上げるような状態になっているので、いつもと違うところが擦れるみたい。

13:10、2260m標高点の辺り。多分一旦下ってブリッジ状のところを行くところなんだけど、岩から降りられないんだけど。後で撮った写真。
P4170020
最初下を見て左のライン(上の写真で真ん中の雪が繋がっているところ)に行こうとしたがホールドが微妙に少なくて無理そうだし、先行トレースもそっちを狙ったが引き返したっぽい。右はとりあえず途中まで安全に下りられたのだが、最後1mほどホールドが無い。岩の際には当然雪が付いておらず、というか溶けており、クラックが開いていてずりずり下りることも出来ない。しばらく逡巡した後、バックパックをスキーごとまず下に放り投げてから、空身で飛び降りた。ログ見るとそこで15分くらいあれこれやっていたみたい。あそこはどうクリアするのが正解なんだろう。

あとその辺りでGPSの電池が切れたためトラックが途切れている。電池の持ちが悪過ぎるなしかし。

スノーブリッジ状をしばらく行くとお釜の縁みたいなのに出た。そこを登ったら3人パーティーが見えた。一人山頂から尻セードで降りて来るところ。この日山頂まで行ったのは彼らとぼくだけだったみたい。入れ違いでドロップポイントに移動して行った。3人ともテレマークかな。

お釜の底に13:40くらい。そこにバックパックを置いて山頂往復へ。ここで一応ジャケットを着た。ここまでインナー一枚。ブーツクランポンで登っている間は流石に少し風が当たることもあったが、基本的に殆ど風も無かった。といってもインナーでずっと登っているのはぼくくらいだった感じではあるが。

14:00、山頂に到着。最後の登りは岩場をクランポンのまま。初めてなので戸惑ったが意外とグリップするのね。

真ん中に北面台地、上に日本海。水平線。
P4170021
右に見える岩峰は山頂の一角なんだけど、そっちよりこのとき居た南側の方が高いような。左下に写るお釜の縁から滑り出せば北面のルンゼに行くのかな。urasasaさんの2009年の記録を参照。
ura-sasa 妙高裏ササ日記 : 苦あれば楽あり
ラインを解説した写真が分かり易い。

南西。真ん中に槍ヶ岳が見えた。
P4170024
右端のピークが白馬岳かな。右から1/5くらいの長い尾根が八方尾根かな。よく分からん。山座同定出来るともっと楽しんだろうけどなあ。

南。真ん中に高妻、乙妻。
P4170023
右奥は南アルプス? これもよく分からん。

東。火打と妙高。
P4170025

見逃すところだった山頂の標識。
P4170027
北と南の岩峰の中間にある。

5分ほどで山頂を後にする。それがマナーみたいなのでお釜へ下りるのは尻セードで。おかげで10分弱で下りられた。

どこから滑り出していいのかよく分からなかったので、安全策を取ってさっきの3人組の後を追う。つか結構地形が複雑だな。地図も崖マークばかりで当てにならない感じだし。山頂直下から北を滑るとかちょっと考えていたけど、それどころではない。下から見た感じ北斜面を滑ると河原を少なくとも一つ越える必要があるみたいなんだけど、上から上手く滑り込めるのかな。

滑走準備完了したところで時計見たら14:50。駄目だこりゃ。実は、上手く行けば、トラック入りまくりだろうし下部は滑ったことのある北面台地じゃなく、昼闇山に縦走して昼闇谷下りるってプラン(時間が足りなければ高松山から一ノ倉川下りる)もあったのだけど、時間的に無理。いつかやってみたいな。本当の山頂まで行かず今回ドロップした辺りまでなら時間的には余裕そうな感じ。

そのプラン実行には、今回も体力的に、というか少なくとも脚的には全然大丈夫そうだったので、時間だけの問題かな、と。登っているときにネックになるのはやはり心肺能力で、脚は翌日以降筋肉痛になったりも殆どせず、余裕がある。逆にゆっくり登っているからいいのかな。豊後ピートさんブログでゆっくり小さいステップで登り降りした方がダメージが少ないという話が最近あった(ゆっくり歩けば、なんとかなるみたい 前編後編)が、大休憩は殆ど取らずにだらだら登るって手法は脚へのダメージという観点からはそれなりに理に適っているのかな。

14:51滑走開始。2310m地点。かなりアイシーな雪面。さっきの3人はテレマークでよくこんなところ滑り下りられるなあ。ただ、その後の斜面も概ねそうなんだけど、結構幅が広いのは楽。

2150mくらいまではあまりターンを繋げず、横滑り気味だったが、オープンなところに出たので標高差50mほど大回り。下まで行くと賽の河原に入ってしまうのでスキーヤーズライトにトラバース気味に。

2050mくらい、ちょっとした藪を越えて移った先が多分ここのメインスロープ。相変わらずガリガリだけど、エッジはよく噛むので思いっ切り滑る。楽しい。

斜度が緩む1700m辺りからはざらめ。ストップ雪でなく、よく滑る感じだしいい具合の緩み具合だし、相変わらず楽しい。

12分ほどで北面台地末端、スケーティングが必要でスキーが止まったところまで。15:03、標高1250m、かな。ここまでのヘルメットカメラ動画を無編集でそのまま。

動画見返したら、滑ったとき思った以上に雪は固かった、というか一旦緩んだのが固くなっていたみたい。11-12時くらいに2000-1800m辺りのガリガリのところを滑り下りて来る人たちを見ていたが、それと大して変わらないし、その下の1700-600m辺りは昼前後のトラックが残っているけどぼくの滑っているところでは雪面が堅くてトラックは付いていないな。

後はまあ消化試合気味だけど、適当にラインを取って無駄にツリーを縫ったり、それなりに楽しい。ここもヘルメットカメラ動画ずっと撮っていたけど、そのままだと全然面白くないのでとりあえずアップは見送り。

で、前回と同じところでやっぱり失敗。ちょっと下に降り過ぎてしまった。標高780m辺りのところで、標高差20m弱階段登高で登り返し、8分ほど。とほほ。学習してないなやっぱり。

それにしても暑い。アマナ平の辺りで平地を漕いでいるときよっぽどジャケット脱ごうと思ったけど、そのまま凌いだ。ゴーグルも汗で曇って大変だった。

780mから下の林道ショートカットはかなりクラックが入っていて危険だった。あまり調子こかずに林道に忠実に行った方がいいかも。
File0003mov_000178011
まあ飛んだりして遊ぶのも楽しいんだが。
File0003mov_000213913

15:44、笹倉温泉に帰着。53分か。意外と時間掛かるものだな。出来るだけ止まらないようにして、ルートミスを無くせば30分くらいまでは無理なく詰められるかな。

今回はハイドレーションシステムを今期初利用。2Lのペットボトルは半分になっていた。別に水を0.5L持っており、1.5Lほど消費した計算になる。

まだ明るくて陽射しも強いので、車のところで道具を干したりとしばらくゆっくり。スキークランポンの破損の件を書いたが、ついでにミレーのバックパックの不具合も。アイスアックスホルダーのところが上も下もダメになっている。丈夫そうに見える素材なんだけど、意外と弱いみたい。
▼下。
P4170028
▼上。
P4170029
▼比較用に上の正常な方。
P4170030
このProlight Tour 38+7は非常に使い勝手がいいのだが、ここだけが残念。

1時間半ほどゆっくりして、17時過ぎにようやく温泉へ。前回も行った焼山温泉に向かうも、風呂のガラスが割れたとかで男湯は閉鎖。

そういえば笹倉温泉を少し降りたところ、スノーブリッジがあって殆ど濡れずに渡れる。
P4170031
昼闇山から降りるときでも笹倉温泉に停めておいても大丈夫そう。

仕方なく笹倉温泉に戻る。露天と内湯があり、当然露天の方を選んだが、露天風呂は一人用の龜が3つ並んでいるだけ、メインは内湯。意味が分からない。しょぼい龜だけでなく内湯も作りがいまいちで、浴槽は結構広いのだけど半身浴用の腰掛けが3人くらい用のが一つしかない。あまりゆっくり出来る感じではない。これで休日料金800円は高いな。18時で日帰り入浴の出入口は閉まるので本館の方に回って外に出たのだけど、途中に宿泊客用?の風呂もあった。こっちも入っていいのかな。そこは内湯+露天という普通の作りみたいだった。

夕飯は、前日魚ばかり食べたので前回のすし活でなく、新井PAまで戻ってからニューミサでみそラーメンとカツ丼。

0時過ぎに自宅到着。

(追記)日焼けについて
前回越後駒ではモンベルのネックゲイター付きニットキャップ(当然ツバ無し)を使っていたのだけど、額のキャップとサングラスの間が微妙な感じで日焼けしてしまった。今回はその反省から夏山なんかで使っている全周ツバ付きのハットの後部に安全ピンでバンダナ的なものを付けて首の日焼けを防ぐ仕様のものを使った。が、今度は首の前側と、ジップネックのインナーのジップをずっと開けていたため胸元がV字型に日焼けしてしまった。前回はそこはネックゲイターに守られていたところ。んー、あちら立てればこちら立たず…

あと今回は日焼け止め無しで行ってみたが、やっぱりダメだ。意外と鼻の下とか口の周りが焼けるみたいで、ヒリヒリと痛い。ハットを被った上で顔の下半分はガッツリ日焼け止め、というのがよさそう。顔の上半分に日焼け止め塗ると汗で目に入ってうざいので、上半分はハットやキャップのツバで保護する作戦。

それにしてもこの時期の雪山は本当に焼ける。陽射しと照り返しの両面攻撃。夏に3日間とか山歩きしたとき、上記のハットで日焼け止めも無しでそれほど焼けなかったのだけど。

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