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2012/12/26

【雪山記録】六日町八海山スキー場 2012/12/22-24

今期の雪山シーズンインはホームゲレンデの八海山で3日間のプチ合宿。初日は生コンスノーに苦しめられたけどその分良い練習になったし、最終日はここにしては軽い新雪が楽しめたし、まずまずの出だしを飾れた。

一番天気の良かった2日目の15時頃の様子。
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テクニカル上部から見下ろす。レンズカバーが曇っていたのだけど、それが逆にいい味になった、ような。

■1日目 12/22

週末バム生活のスタートということで、前日夜に出発、0時前にロープウェイ山麓駅に到着。新しくきれいなトイレが出来ていた。24時間営業みたい。更衣室も付いているがこちらは夜間は鍵が掛かっている。

先客2台。あとからもう2台ほど。トイレが出来たためかな。今までは前夜から車中泊しているのはぼくくらいだったものだが。

あと去年は全然ダメだったソフトバンクの電波が改善していてiPhoneが快適に使えるようになっていた。イーモバイルの電波は入らず。

前夜の降雪は無しだけど、気持ちが盛り上がっていたこともあり、ちゃんと起きてロープウェイ1便に乗車。スノーボード、スプリットじゃなくて普通のソリッドボードを新調、今期モデルのJones Mountain Twinを買ったわけだが、まずはそれを試す。
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ところでロープウェイで周りを見たところ、とんがりケツ割れとかのボードの人が多くてひびったが、後で観察してたら半分くらいはテケテケだった。ああいう板もマニアックな上級者だけではなく大衆化しているものなのか。ついでに、Jones Snowboardsの板の人も結構見掛けたような。朝一ロープウェイ待ちのとき去年の?Solution、第3ロマンスで前の人がこれも去年の?Hovercraft、滑っていてよく見えなかったが多分初代Flagship、とか。

エキスパートもチャンピオンも上部はクラックのため一番上から閉鎖していた。が、1本目チャンピオン。ロープが終わったところから余裕で入れたので。クラックを避けてスキーヤーズライトを行く。糞重い深雪。生コンとか片栗粉とか言われるが、まさに。今期初滑り、初の板、しかもスノーボードはそんなに上手くない、という状況でこれはきつい。1本降りる間にトップが刺さって2回ほど前転した。Mountain Twinはそれほどロッカー具合は強くないようで、こういうときは結構後ろに乗る必要があるみたい。

この雪質で下まで降りる気にはならず、まだ営業開始していなかったけど第3ロマンスリフトにしばらく並ぶ。小雨が降っていたけど視界はあって、乗車中、八海山がきれいでテンションアップ。
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というわけで滑りまくる。ぼちぼち慣れた4本目、ヘルメットカメラで撮っていた動画から切り出し。重湿雪スプレー?
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10時にもなると新雪も無くなったからか人も見えなくなる。11時くらいからガスも掛かって来て、さらに寂しい雰囲気に。ずっと弱い雨が降っていて、上は一瞬だけ雪っぽくなったが、せいぜい霙止まりだった。気温は-5℃とかで寒いのだけど…と思っていたのだが、実は温度計が壊れていたようで、翌日腕時計のProtrekとの誤差が7℃ほどあることが判明、実は+2℃くらいだったみたい。

それはともかく、妙にテンションが高かったこともあり、修行モードでリフト待ち皆無の第3ロマンスを回す。新しい板でスノーボードのスキル向上、というのも今期の目標であることだし。テクニカルの圧雪はまあ普通に滑れるが、とはいえそんなに飛ばせないが、エキスパートはもこもこが引っ掛かったりして転びまくり。押しのけられると思ったところに跳ねられたり、逆に思ったより抵抗が弱かったり、というのに対応し切れない。

とはいえそれはやはりぼくの問題で、ボードのポテンシャルはまだまだ先というのがよく分かってよい。Mountain Twinはそんなに固くないという評価もネットで見たけど、やはり固めのような。盗まれたSalomon Burner、スノーボードクロスにも使われるようなしっかりした板なわけだが、に近い感じ。あとロッカーあまりしているように思えず、浮力はそんなに無さそうだが、これはもう少し降ったときに試してみないと分からない。去年使っていたソリッドボードは最初に買ったElanの安い初級向けのなわけだが、それよりやはりエッジホールドも良いし安定感もあるし、とりあえず大満足。

それとボードなどを買うついでにContour純正ポールマウントも海外通販したのだが、早速試してみた。普通の三段伸縮ポールに付けたのだが、思った以上に重い。
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専用の棒みたいなの(オレオレ棒と呼ばれるもの。オレオレ棒についてはTwitter界隈で盛り上がっていたのでこちらを→kj the ルサンチMAN(@ressenti_man)/2012年12月25日 - Twilog)で撮っている人を今回も見掛けたが、そういうのの方がいいのだろうな。自分でやってみて分かったことには、角度調整が難しい、というか手で持って写りが良いだろう角度を保持しようとすると滑りのバランスが崩れる。思った以上に大変だった。

画面が確認出来ないながらも試行錯誤して、3-4本目は比較的まともな絵が撮れていて、こんな感じ。
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ついでに装備解説。今シーズン、スノーボード以外にも、ヘルメットとバックパックを新調。

ヘルメットはロンドンスポーツで安く買ったK2のが転んでぶつけたりなんだりでいい加減ぼこぼこなので、海外通販でGiro G10 MXを購入。バイザー付きでかっこいい、というのが選定理由だけど、バイザーは実用上は意味が無いというか、ちょっとしたときにゴーグルを上げられないのでむしろマイナス。脱着可能なので、しばらく使ってみて本当に不便だったらバイザーは外して使う。今のところ我慢出来ないほどではない。

バックパックはモデルチェンジで昨シーズンまでのものが某オークションで大量に出品されていたHaglofs Rand 38を何回目かで競り落とし入手。これは特に今までのが壊れたとかなどの事情は無く、前から欲しかったものだったので。まあ09-10シーズンイン前に買って3シーズンほど日帰りバックカントリーで使っていたMillet Prolight Tour 38+7はそのままではスノーボードが付けられないという短所はあったのだけど(適当なバックルベルトを2本付けて対応していた)。

ついでに写っているので。チェストバッグは前から使っているものだが、以前はバックカントリーのときだけ使っていたのだけど、とりあえず普段から付けることにした。というのはコンパクトデジタルカメラならウェアのポケットに入れておけたのが、ミラーレス一眼にしたため気軽に取り出せるように持ち運ぶためにはチェストバッグしか選択肢が無くなったため。バックパックも前はゲレンデ用には一回り小さく35Lということだけどもう少し容量は少なく感じるTNF Patrolを使っていたのだが、ゲレンデとバックカントリー両方で使う荷物の入れ替えが面倒だったり忘れ物したりするので、両方でRand 38を使う方針。というわけで普段からかなり大袈裟な格好になっている。

閑話休題。3時間がっつり滑り、11時半も過ぎたので、昼休みのため下に降りる。放送で何やら11時半からイベントをやるとかいうのを聞いたので行ってみようかという動機もあり。ベースの施設2階の無料休憩所に行って見るとじゃんけん大会みたいなのをやっていたがルールが分からないので参加せず。ちょうど最後の景品で八海山の一升瓶を争うところだったみたいで、欲しかったところだが。すごすごと歩いてロープウェイ山麓駅に登り車へ戻る。

ゆっくりごはん食べて、13時から寝袋にくるまり横になる。ロープウェイの発車合図や迷惑メールの着信バイブがうるさくてなかなか眠れない。というわけでうとうとして目が覚めたら14時半過ぎてた。14時には起きようと思っていたのだが、まあいい。

15時過ぎにテレマークでロープウェイへ。乗車人数5人くらいと流石に空いていた。雨は上がっているがガスは濃い。

1本目チャンピオン。パトロールとかスタッフがチャンピオンの亀裂を埋めてた。
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かなり広く割れている。エキスパートと違ってここは圧雪車を入れることもあるから、それが出来るように最低限埋めていた、とかかな。スタッフブログ見ると実際24日夜に圧雪車を入れたみたい(六日町八海山スキー場 スタッフブログ | ずっと雪でした)。

とりあえずチャンピオンに行ってみたが、雪は水を吸って午前よりさらにきつい感じに。というかそもそもテレマークだと横に飛ばされ易いしずらすのも難しい。シーズン初めにいきなりこれは、午前のスノーボードもだったが、厳しい。それでも2本目エキスパートに行ってみる。予想通り前転側転しまくり。10分近くあったので余裕だと思っていたのだが、15:45の第3ロマンス最終にぎりぎりになってしまった。けど何とか乗れたので、最後はテクニカルからセパレートAで整地練習。基礎ぽい板のテレマークの人が居て、途中からずっと前後して降りることになってしまった。あちらの方が上手くて参考になった。最後緩斜面ではスイッチの練習。意外と出来た。

テレマークと言えばこの日はツイッター仲間のテレマーカーの方も八海山で滑っていたのだけど、リフトからあれかなあと思われる人が一度見えた(実際そうだった模様。超細いクロカン板?でエキスパートで悪戦苦闘していた)だけで、結局お会い出来なかった。

入浴は五十沢温泉ゆもとかん旧館へ。先客が2人居たけどすぐにぼく一人になったので、ストレッチなどしつつゆっくりと出たり入ったり出来てリラックス。

■2日目 12/23

この日も車中泊らしい車が3台ほど。珍しいな。連休だからかな。

降雪はそれほど無さそうで早起きも不要だろうということで0時頃寝た。ぐっすり。除雪の音も聞こえず、朝方起こされたりも無し。目が覚めたら8時。そして外を見るとミラーの上に10cm以上の積雪。これは失敗か。まあフルリセットは無いだろうということでロープウェイ1便は諦めて普通に準備。

8時半も大きく過ぎた頃、車の外に出たところで、昨シーズン3月に阿寺山登ったときにお会いしたtakeさんと再会。前日は別のツイッター仲間とすれ違いだったわけだが、この日はラッキー。takeさんは1本目はARMADA ARGで滑ったけど新雪は無くて固かったということで、4FRNT EHPに板を替えに(まあEFPも大概だけど…)降りて来たところにちょうどよく遭遇したのだった。そしてその後午前中一緒に滑った。ぼくは、昨日ボードとテレマークスキーはやったから今日はアルペンスキーで行こうと思ったのだが、この程度の降雪でVector Glide Geniusはやり過ぎ、Salomon Pro Pipeだと物足らないだろう、ということで去年は一度も使わなかったRossignol Scratch Brigadeに。こんなこともあろうかとルーフボックスに無理矢理積んでおいてよかった。

ロープウェイ3便とかで上へ。ガス。小雪が舞っていたり。昼にはガスも晴れて青空。八海山がきれいに見えた。
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この写真はまだガスが掛かっているとき。これはこれで幻想的。前日のグレーを背景にしたのもいいが、青空に白いギザギザは最高。

最初はエキスパート。1本目チャンピオンを滑ったtakeさんによるとこちらの方が柔らかいとのこと。2本目チャンピオン行ってみたが、入口から規制されて入れなくなっていた。昨日夕方同様何人かで穴埋め作業していた模様。最初は入口は開いていて亀裂のところにパトロールが立っていただけらしい。なおエキスパートは今日も当然上から規制で入れない。

エキスパートの周りでぼちぼち遊ぶ。手前で止まろうとしたら足が絡まって、あるのが分かっていたギャップに落ちて、ゴーグルを雪塗れにして一旦車に戻って替えたりなど。まだ雪が深くないから埋まって嵌ってしまったりはしないみたいだが、気を付けねば。

とはいえあまり懲りずに、この日外側に出たトラックは殆ど無いのでぼちぼち探検に出る。雪は下地が固くないこともあり柔らかいし、意外と軽く、かなり楽しめた。地形なのか細かいもこもこが結構あって気を使ったが。競争率も低いというかゼロ。けど逆に分かってる人のトラックに頼ることも出来ないわけで、下まで行き過ぎたようで、樹林に阻まれ階段登高で汗をかいたりなどしつつ。出口に使っていたところ、途中からネットが張られていた。意外とパトロールも仕事しているのね。

外は流石に景色がきれい。というわけでカメラを取り出したところ、レンズキャップをいちいち付け外しするのが面倒なのでレンズプロテクターを付けたのだが、レンズとカバーの間が曇るみたいでぼんやりした写真になってしまった。けど一応降雪もあったため樹氷がいい感じ。
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いい加減やり尽くした感もある12時に昼休み。takeさんは午前のみで帰るとのこと。ぼくはパン食べて、また昼寝。14時過ぎに起きて、14時半過ぎから再開。

今度はスプリットボード。ビンディング替えたし、ついでにスタンスのセッティングも微妙に変えた(+18/-3を少し開いて+18/-6に。ちなみにソリッドボードは+12/-12)こともあり、乗っておかねば、と。

とりあえずテクニカルの圧雪を2本ほど。ビンディングをBomberにして、ボードの情報が分かり易くなった気がする。あと横のフレックスも良い感じ。まあ300USDのプラシーボ効果かもしれないが。Karakoramクリップで板ががっちり接合している恩恵もあるかも。

チャンピオン、作業が終わったのかクラック部分だけロープがあるだけで入口の規制は解かれて入れるようになっていたので、行ってみる。新雪も残っておらず、まあ修行ではあった。エキスパートも1本。テクニカルを急いで降りて15:45の第3ロマンス最終に前日同様ぎりぎりで乗車、ラストは再度エキスパートで修行。

その後はセパレートAをスイッチ縛りで降りるなど。後ろ足を開いたことでスイッチし易いし、普通に滑っているときも具合が良い。まあ昨日もスノーボード練習したしなあ、と若干成長を感じて悦に入っているところで、尾根バーンの落ち込みでいきなりブーツがビンディングから外れた。一応カチッとはまっていたのだけど、その場で確認したところ少し緩かったみたいでガタが出る。山とか厳しい斜面で外れないでよかった。というわけでその後もう一段階短く設定したのだった。

入浴はまた五十沢温泉ゆもとかん旧館へ。今回も先客二人、そして同様にすぐに上がったので、一人でのびのびとまた30分ほどお湯に浸かって疲れを癒した。

■3日目 12/24

前夜、翌日は結構な降雪が予想されていたわけで朝一からがっつり滑るべく早めに寝ようかと思っていたのだが、六日町イオンで買い出ししてぼちぼちいつもの駐車場に戻ろうかという20時頃連絡があり、かぐらでのGlide on Groove終わりのタロウさんとラスさんに湯沢のリゾートマンション的なところで合流。去年の初滑りのときと同じシチュエーション。まあマサヤくんは今回は不在だったが。そして翌朝6時起きとか言いつつ結局1時まで酒盛り。速攻いびきをかいている人が居るけど、ぼくは繊細なのでなかなか眠れず。まあそこに行かない方が体力的には楽なのは分かっていたことではあるので、仕方ない。そして5時半、ぼく以外の2人は朝風呂に入るということで早めに設定されていた目覚まし第一弾が鳴る。第二弾の5:45で2人は風呂に行ったみたい。6時、また目覚ましが鳴る。というところで持ち主が帰って来た。ぼちぼちぼくも起き出す。去年は4時間睡眠だったようだが、今回も同じかもう少し短いか。

掃除などをして、7時過ぎに出発。車には20cmほど積もっており、ここでこれなら八海山上部はフルリセット底付き無しでは、と期待。

7:45くらいに八海山に到着。ここも下でも20cmは降っているみたい。公式発表もそんな感じ。上ならもっと積もっているかな、とさらに期待が膨らむ。8時過ぎには、すかすかの列だけど、ロープウェイ待ちが通路(T字のI部分)からはみ出て来ていた。けど様子を見に行ったら前日に続いてtakeさんが既に居て、ご一緒させてもらえるということで一安心。車に戻って準備。意外と時間が掛かって8:20前にようやくチケット購入。そして列に並んで意外と早く、定時前の8:25にロープウェイが動き出した。けどこれは悪い兆候。大量に降っていると準備に時間が掛かって遅れる傾向なわけで、あまり降ってないということか。

この日の板は激パウ期待でGenius。が、今期初TLTで、装着のコツをすっかり忘れており装着に時間が掛かる。ヘルメットカメラ動画を見返したら右足6回、左足8回失敗して、2分半ほどもロスしていた。完全に出遅れた。なおヘルメットカメラはレンズとカバーの間に水滴が入っていて、この日撮ったものは全く見れるものではなかった。残念。ちゃんとチェックしないと、だな。

1本目はチャンピオンから下まで。チャンピオンは入口で規制されていたけど、右半分は全く問題無し。が、既にトラックが入りまくっている以前に、新雪が薄い。底付きしまくり。上の方も残念ながら期待に反しそれほど降っていなかったようで、30cmあるかないか。コブの形がはっきり残っている程度だった。セパレートBで既に太腿がかなり辛く、尾根バーンの脇パウに一応入ったものの完全に停止しないのが精一杯の状態で何とかロープウェイ山麓駅まで滑り降りる。

2本目以降は第3ロマンスを回して、コースで不整地大回りの練習の他、ぼちぼちオイタ系も交えつつ。コース外も前日のトラックがうっすら残っている。けどコースと違って下地が柔らかいので底付きはしないというか気にならない。そして意外と雪も軽くて、最高。まあ雪の軽さは八海山基準では、というところで北海道の雪などとは違うだろうけど。

2本目ではぐれてしまって、その後2本くらいはリフトから滑っているところが見えたのだけど、次で追い付くかと思った4本目くらい以降、タロさんとラスさんが見えなくなった。まあ適当にやっているでしょ、ということで昨日同様takeさんと2人で滑り倒す。

ところで何故かこの日はテレマークの人が多くて、リフトから観察していた感じではファットスキーのうち半分近くだった印象。JJとかGeniusでテレマークで、かなり上手い人たちが居た。

それとついでにエキスパートの最初の落ち込みのクラックは徐々に広がって行っている感じで、かなりぱっくり割れていた。
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太い板の人たちとかも見えなくなって、エキスパートにはコブ愛好家と基礎スキー愛好家というか講習中の団体以外見えなくなっても、ひたすら新雪を求め、ヘルメットカメラ動画のファイル数からすると12本とか第3ロマンスに乗ったみたい。リフト乗車中、takeさんのARGとぼくのGenius。
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ARGの方がウェスト幅は太いのだが、遠近法効果も若干あるが、Geniusはやはり全体的に太くて大きく見える。そういえばずっと小雪が舞っていた。滑っている間にリセットというほどではなくかなり弱かったけど、前日の一時晴れもいいが、やはり雪山なので雪が降ってくれるのはいい。

もう上がろうかという11時過ぎにようやくタロウさんとラスさんに合流。ずっと休憩していたようで、まだ行ってないということなので一緒にオイタスポットへ。少し下り過ぎてしまって、スキーでは何とか膝下ラッセルでトラバース出来たけど、ボードのラスさんは板外して腰ラッセルに。そして先に行って見えなくなっていたtakeさんは実はこのときぼくたちよりさらに下に降りてしまっていたらしい。

その下で3人でさらにオイタスポットを開拓。ぼくはそこには初めて行ったけど、かなり良かった。ちょうど3時間券が切れる11時半くらいに終了、駐車場へ戻る。やはり3時間券で十分楽しめるな。車で片付けしていたら、もう帰ったのかと思っていたtakeさんが現れ、事の顛末を伺ったのだった。

タロウさんとラスさんは用事のため直で帰るということで駐車場で別れ、ぼくはまたまた五十沢温泉ゆもとかん旧館へ。汗を流して身体を温める。昼前後の割りに結構客は入っていて、やはり他に2人一緒だった。まあその程度なら湯船の広さ的にストレス無く入れる。けど同時に4人くらいまでかな。

連休最終日だったけど帰り道は13-14時くらいに80km/hくらいに一時的に落ちる程度で定番渋滞スポットを抜けられた。けど東松山辺りで事故があったようで、嵐山辺りから渋滞していた。嵌る前に花園で降りてその後は快晴の田舎道をのんびりドライブで帰宅。

その前に実家に寄ってこの前買ったエンジン洗浄機による洗車のテスト。モトクロッサーだけでなく、冬は車の下回りを洗うために買ったわけで。試したところ、20Lのタンクの水で十分洗えることが分かった。というわけでエンジン洗浄機を車に積んで帰り道のどこか適当なところで本当の意味でのセルフ洗車を行う、という運用をしばらく試すことに。問題は水の確保だな。自宅では駐車場まで20L=20kgを運ぶのは辛いので、どこか別のところで汲みたい。スキー場で板を洗う用でフリーに使えるのがあればいいのだけど。

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コメント

お疲れ様です。
先日は、ありがとうございました。
シーズンは未だ始まったばかりです。お互い怪我等なく楽しみましょう!

投稿: take_us | 2012/12/30 20:54

> takeさん、
このときは一緒に滑れて楽しかったです。

こんな有難いコメント頂いていたわけですが、見事に怪我しちゃいましたw

板は手元に戻ったのは幸いでしたが。去年失くされたtakeさんの心の痛みはとてもよく理解出来ました。

投稿: kj the ルサンチMAN | 2013/01/12 10:13

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