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2013/01/09

【雪山記録】白馬コルチナスキー場 2013/01/02

3日連続で2年振りのスキー場。というか去年は群馬、新潟ばかりで正月休みも福島に行ったから、長野方面には殆ど行っていないというだけか。

明日はコルチナだろうなと思いつつも、どこに行くか決め切れなかったので、コルチナの駐車場でなくサンサンパーク白馬で就寝。

4時くらいに一度目が覚めとときは降ってない様子に思えたのだが、二度寝から覚めた7時半前に外を確認すると10cm以上積もっている。

五竜から一ノ背髪でも登ろうかとも思ったけど、まだ雪が降り続いていて不慣れな白馬BCは怖い感じだったので、おとなしくコルチナへ。この辺の他のスキー場はコストパフォーマンスが良くない印象、というかコルチナの日帰りパック最強。

手前の急坂ではスタックしている車もちらほら。四駆にものを言わせてさくさくかわして8時過ぎにコルチナへ着くと、日帰り駐車場の3川目くらいで、意外とまだ余裕があった。

今日は、買ってからまだパウダー食わせてないので、スノーボード、Jones Mountain Twinで出撃。

…の前にトイレ。ホテル1Fのスキーロッカーのところは3つくらいしか大のブースが無くて、並んでいて時間を取られた。まあ遅く起きて途中で済ませて来なかったのが悪いんだが。

いざゲレンデに出たら激混み。リフト待ちもロープの仕切りが5回くらい行ったり来たりしてるし、それ以前にリフト券の列が50人とか、やたら長くなっていた。9時過ぎにようやくリフト券買えた。いつものインターネットクーポン。3500円でリフト券、昼食などに使える1000円券、風呂入浴券が付いて来るのはお得。今回も結果的に満足。

ファミリー層で混んでいるクワッドを乗り継いで第4リフトへ。早い人たちは既に2本目だったみたいで、1本目の感想などが周りで飛び交っていた。とりあえず1本目は稗田尾根コースを少し行ったところからツリー。
Vlcsnap2013010912h28m40s154
この開けたところの少し先から入ってみた。新雪は30cmくらいかな、底付きするし底が固いし既に結構食われているので楽しくない。稗田1に合流してからのリフト沿い荒れ脇パウが一番楽しかったという。いっそ稗田1に行った方がまだばふばふだったのかも。

2本目、リフト待ちが長いため既に10時前。リフト待っている間に、もうすぐ運行開始しそうな第5リフトに移動した人たちも居た。ぼくは、稗田2は雪崩で大きく荒れているようなので、マシそうな稗田3へ。最初クワッド乗って上がりながら見たときは4-5本しかトラック入ってなかったけど、流石にもうぎたぎた。まあぼちぼちばふばふ楽しめたけど。

激混みのクワッドを乗り継いで第5へ。10時から営業のここもちょうど混雑のピーク。まずは普通にジャイアントコース。やはりぎたぎた。けど残り物多めだし稗田山よりこちらの方が深いような。ということもあり、移動も面倒だし、第5リフト周辺で遊ぶ。待ったのは1本目だけでその後は空いていてほぼ待ち無しで回せたし。下から見ての、右や左のツリーに入ったり。

けどまあその辺の藪は濃いので完全に修行モード。ばふばふが少しでも味わえれば楽しい。というわけで大人気なく転げ回って遊んだのだった。左、第5の上に出る方は、下の方の沢で倒木をリンボーダンスのようにくぐるところがある。今はバックパック背負っていても下をくぐれるくらいのクリアランスがあるからいいし、逆に完全に埋まってもいいけど、この先微妙に雪が増えた段階だと通過が厳しいような。あと右でカモシカ2頭に遭った。ヘルメットカメラが電池切れで撮れてなくて残念。去年湯沢中里でもコースに出て来ているところを見たが、あんなスキー場近くに住んでいるものなのね。

12時くらいになり、一度下りて河岸をを変えようということで外に下りたら行き過ぎてしまい、板を外して標高差20mほど登り返し。地形図見ると、コルチナ湿地というのの北側の1042mピーク北側の平坦地。追ったトラックはスキーヤーだったのだが、固いブーツで踏み締めてくれてあって楽だった。平坦地のその先にも古いトレースがあったのだが、どうしたのだろう。下の道路まで降りたとかだろうか。

クワッドは相変わらず混んでいる。けど上の第4は空いていた。のでここぞと3-4本回して残りものパウダーを漁るのとツリーラン修行。まあ楽しい。

13時、いい加減お腹空いたし、そろそろレストランも空いて来ただろうということでわらび平に下りる。今回初めて稗田山尾根コースからスキーヤーズライト方面で冒険してみたが、第4リフトすぐでなく下がったところから入るとあまり入られてないし、かなり残っていて最高だった。

その辺でやっとそれなりの距離の新雪を滑って分かったことには、このボードやはり浮力は無い。ソリューションの方が浮く。Solutionはノーズのロッカー効果が大きい。Mountain Twinもロッカーだが、それほど大きくないみたい。長さ6cmで違うものなのね。まあMountain Twinは取り回しはいいし、狙い通りではある。けど少しの長さやシェイプの差で大きな違いが出ることが分かり、パウダーボードとか何枚も買う気持ちが少し分かった。とはいえ絶対的な浮力ならスキーのジニアスもあるし、ボードはこの2枚でこの先2-3年は行くだろうな、と。

乗鞍をトラバースしてコルチナのわらび平エリアに無事帰還。レストランわらびだったところは名前を変えてBon Neigeとかになっていたのだけど、前と同じ場所だしメニューも同じ感じだし、と思ったのだが、クーポン裏に書いてあった利用可能レストラン一覧に名前が無いのを見たら不安になり、一度装備を付け直して外に出てボードを持って辺りをうろついて、結局よく分からないのでリフト券売り場まで行って訊いてしまった(クーポン裏が更新されていないだけで、レストランわらび=Bon Neige、そこで使える、とのこと)。今考えるとレストランで訊けばよかった。

14時半過ぎ、ごはん食べているうちにごん降りなっていて、リセット気味かと期待しもう一度上がろうかとも思ったけど、昼食中ストーブ前に置いておいたゴーグルは曇ってるし、下のクワッドはまた列が長くなってるし、やる気を無くしてそのまま車へ戻り、滑走終了。

日帰り駐車場からは少し歩くけど、その場で風呂に入れるのはありがたい。脱衣所のカゴはほぼ使われているような状況だったが、湯船は広いので余裕がある。洗い場は満員のときもあり、ぼくは1-2分だけど待ったけど。お湯も、人が一杯だからそれなりに塩素投入されているけど、つるすべ感のあるお湯で、まずまず満足。

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