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2014/01/05

【雪山記録】八方尾根スキー場 2014/01/04

前日と打って変わってガスで視界ゼロ(なので写真は無し。全く撮らなかった)。アルペンスキー、Salomon Pro Pipeでひたすらコブ練習したのだけど、特筆すべきことに、一度も転ばなかった。コブに弾かれても立て直せた。リカバリー能力が向上しているかな。テレマークでの前後バランス鍛錬が効いているような。

前夜は流石に疲れから22時くらいに寝たのだけど、朝7時くらいの目覚ましもスルーして二度寝。朝方から弱い雪が降り出したみたいで、やる気が出ない。

とはいえ折角こんなところまで来てるんだからと8時半くらいから準備。けど狙っていた八方インフォメーションセンター9:20発のゴンドラにまず回るシャトルバスに間に合わず。咲花に先に行く9:25のに乗る。そのままゴンドラまで行こうかと思ったが咲花で降りて、リフト乗り継いで上に向かう。

リフト上から見た感じ、黒菱はコブ無いみたい。というわけで兎平の方へ。ここはコブあるみたい。柔らかくて滑り易い。

アルペンクワッドからグラートクワッドへ。昨日の朝一と違い、人少ない。小屋のところでテレマーカーがクライミングスキン貼っていた。この視界が無い中登るのか。グラートのコースは微妙にコブがあって滑りにくい。最後少し登りがあるわけだが、視界無くて飛ばせないので漕ぎが入る。一本で飽きたのでその後足を踏み入れず。

そのまま兎平を右の圧雪滑って、ノンストップでリーゼンクワッド乗り場まで滑り込む。気持ち良いのでリーゼンの整地かっ飛ばしをもう2本。リーゼンの下半分はそれなりに視界がある。

そのまま暴走していたいところだが、コブ修行へ。とはいえアルペンクワッド回しだと上半分は緩い斜面でかっ飛ばせる。下部のコブ、リフト寄りに一本深いラインが出来ているけど、それ以外は浅めで柔らかくてちょうどいい。1-2回休憩というかコブに弾かれつつも、大体ラインを辿れる感じ。さくさく滑るとリフト乗車含めちょうど10分で回せる。

6-7本ひたすら滑った後、12時過ぎにアルペンクワッド降り場のピラールというところで昼ごはん。一昨日同様にクーポン付きセットだったのだけど、ここは900円ちょうどのランチコンボとかいうのが有り、親切設定。奥のレストランはコース3000円とかみたい。田代の外れにあった(ある?)のより外見は本格的な感じで、気になる。けど一人では入り辛いところ。

1時間ちょっと休んで、咲花方面へと下へ。13時過ぎに青空が一瞬覗いたのだけど、擬似好天だった。その後もひたすらガス。北尾根のコブは固くて手強い。オリンピック1、2も滑ってみる。斜面の変化があって楽しいコースだが、リフトが長くて遅い二人乗りでだるい。

という感じでコース図右半分のコースを塗り潰した後、再度上へ。兎平のコブをまた滑ってみたけど、もう疲れていてちゃんとラインを辿るのは無理な感じ。というわけでもう終わりにすることに。

15:30過ぎにゴンドラ乗り場に到着。八方インフォメーションセンター行きのシャトルバスの時間を訊くと、15:27に行ってしまったところらしい。次は16時前。微妙に時間があるので、今日まだ乗っていなかったゴンドラに乗車し、もう一本。飛ばして降りて16時のシャトルバスに無事間に合い、第2駐車場へ帰着。

入浴は、もうバリエーションが無く、3日前白馬に来て最初に入ったみみずくの湯へ。やはり激混みで最悪。スキー場にはそれほど人居ないのだけどな。

暦通り翌日まで休みなのだけど、連休最終日は家でゆっくりすべく、帰路に就く。渋滞表示は直前まで無かったのだけど、上里手前でいきなり出て来た。が、完全に止まってしまうような渋滞は無く、60km/h以上では流れている感じで、当初のナビ予想通りの時間で自宅に帰着。

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