九州旅行
九州地方の深田百名山を全制覇しようと思ったが、最後の2日は天気が悪く、果たせなかった。3座残してしまったのでまたいつか行かねば。登った山は個別にこのブログやヤマレコに既に書いてあるけど、旅行全体についてここで記録。
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九州地方の深田百名山を全制覇しようと思ったが、最後の2日は天気が悪く、果たせなかった。3座残してしまったのでまたいつか行かねば。登った山は個別にこのブログやヤマレコに既に書いてあるけど、旅行全体についてここで記録。
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荒川登山口から淀川登山口への縦走。昭文社『日本百名山を登る』で14時間とされるコースタイムを休憩等込みで11時間で回らないとバスに間に合わないというスリリングなトリップ。いつも自家用車を停めた場所への往復で、そういう心配の無い登山をしているので、新鮮だった。
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早月尾根の日帰り往復。ゴールデンウィークの立山テント泊山スキーで登ったときにガスに祟られ展望皆無だったので、そのリベンジ。今回は快晴に恵まれ、狙い通り景色を楽しめた。が、何とか日帰り出来たものの、特に鍛えておらず普通の体力しかない30代後半男子にはちょっときつい感じで、体力的にかなりぎりぎりだった。単純な標高差は760mから2999mまでの2250mくらい。累積では2400mとかだろうか。
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この3連休は9月の3連休にやろうと思っていた夏山登山の実施。もう夏でなく秋だけど。初日は目的地の剱岳早月尾根登山口の馬場島に向かう途中の適当なところということで、高妻山に。冬山の参考になりそうな山域、それほどの標高差でなく遅出でも何とかなる、という基準で選択。一般的な戸隠キャンプ場からの往復ルート。
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無雪期に一度、雪山に二度ほど安達太良は登っているが、全て東側からだったので、今度は西側から登ってみた。沼ノ平の荒涼とした風景やすっぱり切れ落ちた岩を見ながらなので、結構面白いコース。
今回も、登山道標記が結構いい加減なことがよく分かるトラックが取れた。
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6月に五合目まで登って途中敗退を喫した中ノ岳にリベンジを果たした。けど当初狙っていた丹後山回る周回コースには行けなかったので、課題が残った。道中、ツイッターで交流があるとんばさんと偶然お会い出来たのはよかった(とんばさんブログのこの日のエントリ:南魚踵人通信。: 今季最後の中ノ岳)。
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冬に山頂まで行き損ねた裏磐梯コースを辿って無事登頂、つかまあハイキングコースなんで。とはいえそのまま行くのは芸が無いので、往路は銅沼(あかぬま、と読むらしい)の東から火口原を通る、復路は中の湯コースとちょっと周回路風にした。ガスで眺望はあまり無かったが、まずまず楽しめた。
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三股から入山&下山だけど同じところは殆ど通らない、一筆書きの周回ルート。
1日目:三股より入山、常念岳に登頂、常念小屋テント場泊
2日目:大天井岳、喜作新道で西岳を経由、槍ヶ岳山荘テント場泊
3日目:槍ヶ岳山頂往復、南岳、北穂高岳、涸沢岳を経由、穂高岳山荘テント場泊
4日目:奥穂高岳山頂往復、涸沢、横尾、蝶ヶ岳を経由、三股へ下山
ヤマレコにトラックログのGPXファイル上げた。
(追記:重いので「続き」に回してトップページ開いたときには出ないようにした。このエントリの続きをIEで開くと非常に時間が掛かるので注意。スクリプトを中止すればいいのだけど、そうするとトラックが現れない。Chromeで開くとましかな)
4日間で深田百名山3座(常念岳、槍ヶ岳、穂高岳)と二百名山1座(大天井岳)に登れる、なかなか効率の良いコースで、4日も続けて休める奇特な人にはお勧め。ぼくは特殊な事情wから木曜から日曜まで空いて、地図を眺めたらちょうど行けそうだったので前日にプラン作成、適当に準備、決行。当初の予定通りのコースを回れたが、最後ヘッドライトで下山することになり、ちょっと危なかった。
なお、三股へのアプローチの道は9月13日から12月10日まで工事のため、日曜を除いた日中(8時~17時かな)は一部時間帯(10時くらいと12時くらいと15時くらいの30分づつだったような)を除いて通行止めになるらしい。ぼくは工事直前に行けて、幸運だった。詳細は下で触れるほりでーゆ~サイトの「お知らせ」に親切な解説がある。
通行止 8:00~17:00
規制解除(上記時間内車両が通れる時間帯)
10:00~10:30(30分)
12:00~13:00(60分)
15:00~15:30(30分)
歩行者は通行可能
日曜日は通行可能
あと、以下でコースタイムなどで槍ヶ岳・穂高岳 上高地 2010年版 (山と高原地図 37)を参照するが、この版にはヒュッテ大槍のところに水場のマークがあるけど、これは誤り。ヒュッテ大槍のスタッフの方に尋ねたら、ああまたかという感じで、それは地図の間違いです、と回答された。
(追記:山と高原地図サイトからクレーム入れたら、確認したもらったようで、対応された。来年度版では直すし、今年は槍ヶ岳のページに誤記である旨掲示しておくとのこと)
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「標高は481.7m」(角田山 - Wikipedia)という低山だけど登ったので一応記録。
角田山・7つのコースにある通り、周囲各方角から登山道が伸びている。地形図を見ると今回辿った灯台コースの一つ北の尾根にも登山道があることになっている(上部ではそのルートへの明確な分岐点は見当たらなかった。それっぽい踏み跡はあったけど)ので、まさに四方八方から登れる。
追記:ちょっと調べたら「灯台コースの一つ北の尾根にも登山道」は桜尾根コースというのらしい。私有地だとか植生保護だとかで公になっていない、とか。つか、上記「7つのコース」にも+1として記述があるわ。
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三連休を利用して、初のテント担いでの縦走。荷物が重くてへろへろになったが、何とか最低限の目標は達せられた。
1日目:猿倉より入山、白馬大雪渓を登って白馬岳登頂、白馬山頂小屋テント場泊
2日目:杓子岳、白馬鑓ヶ岳、不帰ノ嶮、唐松岳を経由、唐松岳山頂小屋テント場泊
3日目:五竜岳登頂、遠見尾根を下って白馬五竜スキー場へ下山
あわよくば鹿島槍まで、とか当初は思っていたが、余裕で無理だった。1日目で天狗山荘、2日目で五竜山荘まで行って3日目3時とかに出発して何の問題も無くさくさく進めば、何とか扇沢まで届くのかな。2日目でキレット小屋まで行ければ3日目は比較的余裕がある。
(追記)
ヤマレコに登録してあり、基本このブログを主として記録するが、GPX登録機能は便利なので活用しようかな、と。
この山行のヤマレコページはこちら。
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