【雪山記録】富士山 2012/05/24
雪山シーズンの〆ということで行ってみた。一番お手軽らしい富士宮ルート。
標高差1300mで林道歩きなども無しなら余裕でしょ、最近登った鳥海山も岩手山も同じ標高差だけど距離は長いし、と思ったら高度の影響が非常にあって、というかぼくはやはり高所に弱いようで、体へのダメージは普通の1300mクラスどころではなかった。
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雪山シーズンの〆ということで行ってみた。一番お手軽らしい富士宮ルート。
標高差1300mで林道歩きなども無しなら余裕でしょ、最近登った鳥海山も岩手山も同じ標高差だけど距離は長いし、と思ったら高度の影響が非常にあって、というかぼくはやはり高所に弱いようで、体へのダメージは普通の1300mクラスどころではなかった。
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課題はクリアしたし、もう滑るモチベーションも残っておらず、まったりスノーシューハイク。
スノーボードでも背負って行こうかとも思ったが、持って行かずに正解、やはり殆ど滑れるところは無い。そんなに沢山歩いたわけではないけど、結構景色に変化があって楽しかった。まあ車で回るだけでも景色は十分堪能出来るけど。よく出来た観光道路だ。
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ようやく晴れたので途中敗退した4月始めのリベンジ。北東の雪渓が一番長く滑れそうなので、上坊ルートを森林限界まで登って、その上の雪渓は登山道は無視して直登した。
GPSトラックはずれているところがある。詳細は下記。
下部は雪は消えていたけど、意外と早く1200mくらいからスキーが使えた。ただ、焼走りルート同様1200m辺りから森林限界を抜けるところまで壮絶な藪で、スキーには向かないのだろう。上部は良い斜面なんだけど。
山行中誰とも会わなかったけど山頂の雪の上には数人の靴跡があった。ツイッター見ると馬返しから入った人たちとか居たみたい。
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湯の台コースを雪渓末端2100m辺りまで登った。伏拝岳、というのは外輪山から湯ノ台道分岐のところなのだろうか、の少し下かな。
下部の道路は雪が繋がっていないし、中間部でも藪を抜けなければならないところがあるし、やっぱりこの時期の山スキーはぼくは敬遠したいな。一面の雪、どこでも歩けるし滑れる、というのがいい。けどまあ、今回こそは大きいお山を独り占めだし天気は良いし、良い山行だった。
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山頂まで登って東面滑った。
久し振りのハイクアップなので軽めのところということで標高差700mのここに。まだ雪はたっぷりだった。
というわけでこれ見てこれから行く方、もし山頂でプラチナリング拾ったらご連絡下さいm(_ _)m
多分グローブ脱いだときに落としてしまった。下山後暫くして気付き、ショック。駐車場所周辺とか車の中とかバックパックとか探したけど見付からず、山行中に落としたのだろうと推測。緩くて普段は中指にしていたのを確か薬指にしていたのが間違いだったか。
というアクシデント以外は順調な山行だった。
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晴れだけど利尻の2日とは違い風があって山頂からの景色はあまり楽しむ余裕が無かった。まあ入山したのはぼくだけみたいで、でかい山を独り占め出来てよかった。
岩尾別温泉からのピストンルート。
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前日の下見を元に北斜面を登って西斜面を滑る周回ルートを実現、下は何故かガスっていたけど快晴の下で北峰の登頂も出来て、この日も満足。この時期はこれが山頂を踏んで滑りを楽しむベストルートだと思われる。
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山頂までは届かなかったけど、前日宿にチェックイン後片付けのときに宿オーナー兼ガイドと下山して来たTさんに案内してもらって、この時期唯一楽しめる西斜面のエントリーポイントを確認出来、そこを通して滑れて、かなり意義深い山行だった。
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